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【海外】古い消防車を改造。冬を目一杯楽しんだ、プロスノーボーダーのキャンピングカーライフ

(2017.07.18)

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 ものすごく暑いので、スノーボードのお話でも。でも滑るだけじゃなくて、スノーボーダーが理想のキャンパーを作り上げたってお話です。

 アメリカのオレゴン州で育ったプロスノーボーダーのオースティン・スミス(Austin Smith)は、古いGMCの消防車をキャンパーに改造して、ホームマウンテンであるマウント・バチェラー・スキー場(Mt.Bachelor)の駐車場で一冬を過ごしました。どうせ毎日のように滑るんだし、それなら山に近いところにいたほうがいいじゃん、というもっとも至極な考え方からです。

 この見るからにハッピーで雪が大好きな暮らしぶりは、バチェラーのローカルたちにも大人気。オースティンは一躍、駐車場の有名人になりました。

 もともとスノーボーディングでも、独創的なラインや人を驚かせるような新しい発想で滑りの世界を押し広げる超エンジョイ派。オースティンのことを知っている人なら、みんな「キャンパーを自作してスキー場の駐車場で暮らしてる? うん、彼ならやりそうだよね」と笑ったそうです。

 そんなオースティンの暮らしぶりがこちら。見ているだけで暑さを忘れながら、その楽しむことを忘れない精神に励まされる思いです。

■Smartwool | Austin Smith & the Micro Dojo.

 

 ちなみに、タイトルに出てくる「Dojo」とは「道場」のこと。西海岸のスノーボーダーたちのスラングで、心が落ち着くお気に入りの場所、自分を磨く大事な場所、あるいは単に畳敷きの和室のことを指します。

 んでもって、この魅力的なDojoのレイアウトや細かい造りはどうなってるの?ってことで詳細に迫ったのがこちら。

■Pro Snowboarder Converts Firetruck into Tiny Home to Live at Mt Bachelor

 

 両方を見ると、冬のワクワク感とキャンパーライフの魅力に挟まれて、ちょっとだけ暑さを忘れることができそうですね。例によって設定から字幕オン、自動翻訳→日本語でお楽しみください。

(アイキャッチなど、画像は上記サイトから引用)

 
 
ライター
Akimama編集部
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