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【展示会速報】電車移動のアウトドア女子必見! キャンプを10倍楽しくするマイ焚き火台登場

(2013.09.04)

道具のTOP

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ポップ・アップ・グリル01

一瞬で組み立てが可能なポップ・アップ・グリルが、スウェーデンからやってきました

ポップ・アップ・グリル02

展示会会場で、多くのキャンプ好きが足を止めていました

ポップ・アップ・グリル03

使い方はアイデア次第。よい具合のフタを見つけられれば、スモーク料理もできるかも

ポップ・アップ・グリル04

収納時の厚みは8cm弱。専用ケースも付属しています

 現在、東京・池袋にて小売店やメディアを対象にした「2014春夏アウトドア合同展示会」が行われています。全36社にも及ぶアウトドアメーカーが、2014年の春・夏に発売する新製品を一挙に紹介する展示会です。もちろん! Akimama編集部も乗り込み、さまざまな最新情報を入手してまいりました。

 展示会速報ひとつ目は、キャンプ好きのメディア関係者がこぞって「いい!」と太鼓判を押した「ポップ・アップ・グリル」。

 テントやゴミ箱、パラソル……など、一瞬で組み立てが可能な道具にポップアップと付くことが多いのですが、ではグリルとはなんでしょうか?
 
 スウェーデンの、ポップ・アップ・グリル社(そのまま!)が昨年リリースしたこの「ポップ・アップ・グリル」は、早い話が一瞬で組み立てられる焚き火台のこと。写真を見てもらえば一目瞭然なのですが、玉ねぎの輪切りのようにサイズの違う3つの円状の上段・下段・下段のパーツを組み合わせて作られていて、足を立てることで自然とパーツが下がり、焚き火台に深さが生まれる、というものです。

 トップに付属の網を載せ、中に炭を入れてBBQを楽しむのはもちろん、焚き火台として使ったり、上段だけをゴトク代わりに使ったり……と、用途はアイデア次第でいろいろ。下段には燃焼効率を高めるための細かな穴も開けられ、なにより収納すればわずか8cm弱程度の薄さになり、重さは約1.1kg!! 専用のケースでさっと持ち運べてしまう気軽さがうれしいですよね。2012年には、ドイツの「レッドドット・デザイン賞」も受賞したそうで、キャンプ好きの設計者のよろこぶ顔が目に浮かびます。

 待ち合わせ場所まで電車で移動するため、なにかと荷物を制限されるキャンプ好き女子が、みずから運べる「マイ焚き火台」。年内に販売予定だそうです。

POP UP GRILL/
POP UP GRILL 280mm diamater

■サイズ:直径約280×高さ210mm(使用時)
     直径約300×75mm
■重さ:1.1kg
■耐加重:約6kg
■材質:スチール(本体)、ステンレス(網・脚)
■価格:¥5,040円(予定)

お問い合わせ
ユニバーサルトレーディング
☎03-5963-3263

※2013年年内発売予定

 
 
ライター
Akimama編集部
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