line_box_head

GREGORYのライトウェイトなオールラウンダーがリニューアル

(2014.05.29)

道具のTOP

icon

画像

こちらは男性用の「Miwok」から18ℓのトロピックオレンジ。「Miwok」の場合6〜24ℓの4サイズにはストームブラック、ミストラルブルー、トロピックオレンジの3色が、34ℓと44ℓの2サイズはストームブラック、ミストラルブルーの2色がラインナップ。色もサイズも、使い方にあわせてかなり幅広く選べます

画像02

女性用「Maya」の22ℓです。「Maya」も5〜22ℓの4サイズではフォググレー、フレッシュピンク、ブリーズブルーの3色がラインナップ。32ℓと44ℓはフォググレーとフレッシュピンクの2色になります

 「背負うのではなく着る」というフィット感重視の信念でバックパックを作り続けるGREGORY(グレゴリー)。その快適な背負い心地をいかしたままでスーパーライトウェイトに仕上げた、「Miwok(ミウォック 男性用)」と「Maya(マヤ 女性用)」が全面リニューアルとなりました。

 まず目に付くのはカラーリングです。これまでのシックなアースカラーから青やピンクといった鮮やかなものへと変更されました。さらにデザインもこれまでのツートーンからモノトーン、もしくは同系色のツートーンへ。なんつうか、シンプルでスマートでカッコいい印象になりました。

 従来通り密着度の高い背面構造と、衝撃をしなやかに吸収する伸縮式ショルダーストラップ&ウェストベルトでフィット感は上々です。そのショルダーストラップは肉抜き加工されて熱気をため込まない構造。メッシュの背面パネルとともに、これからのシーズンはそのクールな背負い心地で街使いにも起用したいパックです。

 「Miwok」は6、12、18、24、34、44の6サイズ。「Maya」も同じく6サイズですが、いずれも容量はちょっとだけ小さくなって、5、10、16、32、42ℓとなります。

 適度な容量と使い勝手の良さでファストハイキングはもちろん、マウンテンバイクなんかでもいけそうっていう、いわば超アクティブ指向のオールラウンドバックパック。Akimama的には小型のものは夏のアクティビティに、中型以上はピークハントやウルトラライトな縦走なんかにもいいんじゃないかと注目しているところであります。みなさんが使うなら、どんなフィールドでしょうか?

 

■Miwak(男性用)
Miwok 6
カラー:ストームブラック、ミストラルブルー、トロピックオレンジ
容量:6ℓ 重量:400g 価格:9,000円(税抜)

Miwok 12
カラー:ストームブラック、ミストラルブルー、トロピックオレンジ
容量:12ℓ 重量:500g 価格:12,000円(税抜)

Miwok 18
カラー:ストームブラック、ミストラルブルー、トロピックオレンジ
容量:18ℓ 重量:630g 価格:14,000円(税抜)

Miwok 24
カラー:ストームブラック、ミストラルブルー、トロピックオレンジ
容量:24ℓ 重量:700g 価格:15,000円(税抜)

Miwok 34
カラー:ストームブラック、ミストラルブルー
フレームサイズ:M、L 容量:M/34ℓ、L/36ℓ 重量:M/1.1kg、L/1.2kg 価格:18,000円(税抜)

Miwok 44
カラー:ストームブラック、ミストラルブルー
フレームサイズ:M、L 容量:M/44ℓ、L/48ℓ 重量:M/1.25kg、L/1.35kg 価格:19,000円(税抜)

■Maya(女性用)
Maya 5
カラー:フォググレー、フレッシュピンク、ブリーズブルー
容量:5ℓ 重量:400g 価格:9,000円(税抜)

Maya 10
カラー:フォググレー、フレッシュピンク、ブリーズブルー
容量:10ℓ 重量:500g 価格:12,000円(税抜)

Maya 16
カラー:フォググレー、フレッシュピンク、ブリーズブルー
容量:16ℓ 重量:550g 価格:14,000円(税抜)

Maya 22
カラー:フォググレー、フレッシュピンク、ブリーズブルー
容量:22ℓ 重量:650g 価格:15,000円(税抜)

Maya 32
カラー:フォググレー、フレッシュピンク
フレームサイズ:S、M 容量:S/32ℓ、M/34ℓ 重量:M/1.0kg、L/1.1kg 価格:18,000円(税抜)

Maya 44
カラー:フォググレー、フレッシュピンク
フレームサイズ:S、M 容量:S/42ℓ、M/45ℓ 重量:M/1.15kg、L/1.22kg 価格:19,000円(税抜)

 

■詳しくはこちらまで
GREGORY(http://jp.gregorypacks.com)

 
 
ライター
林 拓郎

スノーボード、スキー、アウトドアの雑誌を中心に活動するフリーライター&フォトグラファー。滑ることが好きすぎて、2014年には北海道に移住。旭岳の麓で爽やかな夏と、深いパウダーの冬を堪能中。

line_box_foot