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そろそろ滑りたくなって来る頃。冬の準備はゴーグルから?

(2016.06.26)

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 冬が終わって早数ヶ月。スキーヤー、スノーボーダーにとっては禁断症状が現れ始める時期となってきました。

 実は、暑い夏こそ冬の道具を充実させる時期。ウェアやブーツはもちろん、ゴーグルやグローブも、お気に入りを確実に手に入れようと思ったら、夏の間に予約しておかないと間に合わない、ってことも多いようです。というわけで、暑い夏こそ気持ちを冬に向けて、滑りアイテム真剣セレクトの時期になる、というわけです。

サングラスブランドとしてスタートしたDANG SHADESですが、いよいよ2016-2017シーズンからはゴーグルも投入。平面レンズを使ったオーセンティックなデザインは、ストリート系スノーウェアにはバッチリじゃないでしょうか。■ダン・スノー カラー:フレーム6色、レンズ4色 価格:12900円+税

 そんな時期に、アイウェアブランドの「DANG SHADES(ダン・シェイディーズ)」からプロローグムービーが到着しました。DANG SHADES創設者であるクリス・ベレスフォード自身が滑りながら、DANG SHADESの基本的な精神を語るというもの。今回はちゃんと日本語字幕が乗っていますから、100%理解可能。そのシンプルな考え方に共感しながら、ブランド創始者がここまで滑れるなんて!と驚くはずです。(それもそのはず、クリスはプロスノーボーダーですから)

 映像ではさまざまな地形を滑る様子が展開されます。舞台となったのは2016年の4月にアメリカはマンモス・マウンテンで開催された「Holy Bowly(ホーリー・ボウリー)」というイベント。地形をいかしたラインを選び取る創造性と、それを実現する滑りのスキル、そしていいタイミングでアピールする演出など、ボウル遊びには盛り上がる要素がたくさん。そこで、楽しさを存分にアピールしている、というわけです。

 こんなの見ちゃうと、ますます禁断症状が加速しそうですが。ともかく、この楽しさだけはお裾分けしたいと思います。お楽しみくださいませ。

DANG SNOW 2016-2017 prologue short movie at Holy Bowly Japanese subtitle version:

DANG SNOW 2016-2017 prologue short movie at Holy Bowly Japanese subtitle version from Visualize Image on Vimeo.

 
 
ライター
Akimama編集部
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