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寝心地No. 1はどれだ!?「SEA TO SUMMIT」の全てのマットに寝てレビュー!

(2017.07.19)

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 オーストラリアのアウトドア用品メーカー「SEA TO SUMMIT」。創業者が海からスタートしてエベレストの頂上まで至った山旅に、その名は由来する。

 そんなSEA TO SUMMITのマットが、今期からリニューアルしてラインナップが充実。キャンプから雪山まで、ほぼすべての状況をカバーできるようになったらしい。

「それじゃいっちょ、最新モデルをチェックしてみよう。どうせやるなら、全部」

 と、立ちあがったのはAkimama編集部。立ち上がりはしたが、すぐに寝そべることになったぜ。

「海から山頂へ向かいつつレビューする!……と、担いで行くのがたいへんだから、ひとまずはSEAでやろう」と、夏のある日、全12モデルを昼寝しながらチェックしてみました。

 品評にあたったのは、Akimama編集部の3人です!

滝沢守生
Akimama編集長、キャンプよろず相談所 所長。青年期は登山に傾倒しヨーロッパアルプス、パミール、パタゴニア、南極などなどへ遠征。最近は親子登山を楽しむ3児の父。自動膨張式インフレータブルマット派。マット……雪山でそこに身を横たえられるのは、死なずに行動を終えられたことの証……

須藤ナオミ
日本体育大学でウォータースポーツを専攻。ライフセーバー、リバーガイドを経て現在はアウトドアライター。自転車、夏山縦走、カヤック、スキーそのほかをこなし、海山川のどこでも眠る。ウレタンマット派。マット……青春を体育に賭けたあたしを受け止めたマットは、汗と埃まみれでもっと硬いものだったわ……

藤原祥弘
元リバーガイド。焚き火や水辺での野外活動などをテーマにアウトドア関連の媒体で執筆。ふだんのキャンプ地は磯と河原。ウレタンマット原理主義者。マット……柔らかいものは、だいたいなんでも好きです。

:さて、今回はSEA TO SUMMITのマットのほぼ全モデルをお借りしたわけなのだが……。

:薄いのからぶ厚いのまで、いろいろありますね。

:コレ(コンフォートデラックスS.I. 後述)なんて常軌を逸したラグジュアリーっぷり。なんじゃこりゃあぁぁ! なこの厚み。横たわればわかる、天上の寝心地。ラグジュアリーとはどういう意味なのかを、原っぱで知る。
:うむ。U.Lハイクからグランピング用か、ってモデルまで揃ってるね。これらを徹底的にチェックするんだけど、二人はふだんどんなマット使ってる?

:状況に応じて、インフレータブルとウレタンマットを使い分けてます。快適さがほしい冬場はインフレータブル。ちょっとラフな旅ではウレタンかな。

:僕は「穴が開こうが千切れようが、機能は維持する」というウレタンの信奉者。インフレータブルでは何度もパンクに泣かされてきました。「ただのシート」になったマットで寝るときの侘しさと辛さといったら……。それと、若い頃から腰痛もちなので、インフレータブルのふわふわした寝心地だと腰が痛くなっちゃう。しかし、インフレータブルの収納サイズは魅力。腰が痛くならないインフレータブルがあれば、乗り換えたいと思っています。SEA TO SUMMITのマットはみんな、パンク用のパッチとバルブの弁のスペアを標準装備しています。

:俺は出かける場所に合わせて、といった感じかな。正直な所、マットはなんでもいいと思ってきた。強いていえば、雪山では凹凸の凹のところに入った雪が水になり、寝袋を濡らすから凹凸の少ない自動膨張式が好きかな。

●軽量モデルをざっくりチェック!

:最初に、軽量モデルからチェックしてみようか。これらは自動膨張式ではないけれど空気を封入するタイプで、コンパクトに収納できるのが特徴、という認識でいいかな。

:ものによっては薄手の中綿と熱を反射するフィルムが入っていますね。放っておいても膨らまないので息を吹き込むかポンプで空気を入れるヤツですね。

:あ、カタログ見ると、SEA TO SUMMITでは、同じように見えても、触ってみると「気室が1層」と「気室はひとつだけど2層構造」「2つの独立した気室で2層」の3パターンがあるんですね。

:ふむ。そんでもってドットの部分で表側と裏側が溶着されている。と。超軽量モデルでは表側と裏側の溶着部分がくっついている。しかし「気室はひとつで2層」あるいは「2つの独立した気室で2層」のモデルでは凹と凸をずらすことでコールドスポット(空気層がなくて熱が逃げやすい部分)ができないようになってるね。超軽量モデル(左)はドットの部分で表地と裏地を溶着。2層のモデル(右)ではドットのピークをずらしてコールドスポットをなくしている。
:しかも「2つの独立した気室で2層」のモデルなら、片側の気室がパンクしても、1層は残る。このバックアップはうれしいですね。


●表地は2タイプあり

:同じように見えても、布地はそれぞれ質感が違ってますね。

:「コンフォートデラックス インサレーティッド」はさらっとした質感で……。

:「ウルトラライト」が名前につくモデルはなんかギュムギュムした感じ。服や寝袋ごしなら気にならないけど。

:肌触りは良いにこしたことはないけれど、「寝袋を敷いたときの滑りにくさ」のほうが気になります。個々の寝袋と合わせたときの滑りにくさは、素材同士の相性がありそう。これは実際に寝てみないとわからないかなー。左はさらり、右はギュムギュム。

●エアスプリングのドットに注目!
:凹凸の加工も、よく見るとドットのピッチに違いがありますね。

:寝てみるとわかるけど、ドットが密なほうが硬質な寝心地。密な部分は、厚手のウレタンを2枚重ねしたような反発力の高い感触だね。

:インフレータブルのマットって、荷重がかかったところが沈み込んで、その反動で荷重がかかっていないところが膨らむから、シーソーの上で寝るような居心地の悪さがあった。しかし、ドットが密なモデルはまるで厚手のウレタンのような支持力。これなら腰痛持ちでも快適に寝られますね。

●バルブ&ポンプ
:二重構造のバルブもちょっと面白いですね。

:上側のバルブは逆止弁付きだから、息継ぎのタイミングで空気が逆流してこないし、圧の調整は指で弁を押すだけでいい。撤収のときは下側の「解放バルブ」を抜けば一気に空気を抜くことができる。ちょっとしたことだけど、これは便利だね。別売のバルブ付き収納袋「エアストリームポンプサック」を使えば、あっという間に空気を入れられる。「コンフォートデラックス インサレーティッドマット」だけは標準で収納袋がポンプ仕様になってるね。ポンプサックなら衛生的かつ簡単に空気を封入できる。二重構造のバルブは空気の封入と解放が簡単。

●ベストサイズはどれだ?

:長さは3サイズの展開があるから、行き先やスタイルで選びやすいですね。

:Xスモール、スモール、レギュラーか。

:Xスモールは全長が約128cm。スモールは約168cm。レギュラーは約183cm。X-スモールは半身用、スモールは女性用、レギュラーは男性用って感じですね。

:キワキワまで重量を削りたいUL派は半身用を選べばいいし、男性でもあえて女性用を選ぶってのも手。足がはみ出たら、ザックでもなんでも敷けばいいんだから。小柄な女性ならXスモールでも頭から太ももまで支えられる。女性がXスモールを積極的に選ぶのはいい方法かもね。

:じゃ、概要が把握できたところで、個別のレビューに入りましょう!

ウルトラライトマット Xスモール
¥9,000

128×55cm 重量 296g構造は1気室で厚みは5cm。このモデルのX-スモールサイズは「SEA TO SUMMIT」のマットのラインナップ中でいちばんU.Lなアイテム。スモール(168×55cm、¥10,000)、レギュラー(183×55cm、¥11,000)の展開もあり。
:296gという軽さと収納サイズが魅力。それでいて、表面と裏面がしっかり溶着してあるから、軽量モデルにありがちなフワフワ感が少ない。荷物を軽くしたいU.Lハイカーや、小柄な女性はこれでしょう。

ウルトラライト インサレーティッドマット スモール
¥14,000

168×55cm 重量 430g構造は1気室で厚みは5cm。気室の内部には熱を反射するフィルムとインサレーションを封入するので、「ウルトラライトマット」よりも保温力が高い。X-スモール(128×55cm、¥13,500)、レギュラー(183×55cm、¥14,500)の展開もあり。

コンフォートライトマット レギュラー
¥16,500

184×55cm 重量 515g厚みは6.3cm。頭部、脚部は表面と裏面が溶着されたシングルレイヤーで、保温と支持力が必要な胴部はコールドスポットができないダブルレイヤー。スモール(168×55cm、¥16,000)の展開もあり。
:中綿とフィルムこそ装備しないものの、十分な厚みでそれをカバー。そして、全身用マットでこの軽さとコンパクトさは魅力!

コンフォートライト インサレーティッドマットレギュラー
¥20,000

184×55cm 重量 620g厚みは6.3cm。頭部、脚部は表面と裏面が溶着されたシングルレイヤーで、保温と支持力が必要な胴部はコールドスポットができないダブルレイヤー。気室内部には熱の対流を防ぐインサレーションと熱を反射するフィルムを封入。スモール(168×55cm、¥19,500)の展開もあり。

コンフォートプラスマットレギュラー
¥19,000

183×55cm 重量 710g厚みは6.3cm。頭部、脚部はドットを粗くして保温力を確保。胴部はドットを密にして寝心地を高めている。独立した2つの気室を備える「デュアルレイヤー」仕様でコールドスポットができず、片面がパンクしてももう一面がマットの機能を保持する。スモール(168×55cm、¥18,500)の展開もあり。
:寝っころがってみたときにハッとするほどの寝心地。収納時に手に持った感触では、ちょっと持ち重り感があるものの、寝心地に対しては十分許容できる重量。しっかりと睡眠をとりたい旅や、カヤックツーリング、自転車旅なら迷わずこれを選ぶ。

コンフォートプラス インサレーティッドマットレクタンギュラー レギュラー
¥22,500

183×55cm  重量 920g厚みは6.3cm。頭部、脚部はドットを粗くして保温力を確保。胴部はドットを密にして寝心地を高めている。独立した2つの気室を備える「デュアルレイヤー」仕様でコールドスポットができず、片面がパンクしてももう一面がマットの機能を保持する。気室内部には熱の対流を防ぐインサレーションと熱を反射するフィルムを封入。スモール(168×55cm、¥22,000)とレギュラー(183×55cm、¥22,500)、レクタンギュラー ラージ(201×64cm、¥24,500)の展開もあり。
:構造、厚み、サイズの面からみて、実際に携行できるモデル中で最高峰。重量と価格はちょっと張るものの、寝心地は別格!

コンフォートデラックス インサレーティッドマット
¥28,000

186×64cm  重量 1,215g名前の通り快適さにフォーカスした厚み8cmのモデル。大量の空気を入れるため、収納袋はポンプ付き仕様。独立した2層の気室があり、下側で地面の凹凸を吸収、上側の気室で好みの硬さに調節できる。上側の気室には中綿と熱を反射するフィルムを内蔵。
:これはワンサイズのみの展開。大判で厚みもあり、布地もさらっとしている。秋冬のオートキャンプやカヤックツーリングで活躍しそう。

●自動膨張式もざっくりチェック!

:これらはよく親しんだタイプのマットですね。反発力の強いフォームが入っていて、放っておいたらある程度は勝手に膨らんでくれる。硬めが好きなら最後にひと息吹き込んでもいいし、柔らかめが好きならそのままでも十分。

:お、新品だからかもしれないけど、この復元力はすごい。息を吹き込まなくてもいいくらい。これが中にはいっているフォーム、「デルタコア」。水平方向に向かって大胆な肉抜きを施すことで軽量化と高いクッション性を両立。

:ちょっとゴツゴツしたところに広げてみようか……。あー、山のテン場くらいの不整地なら、いちばん薄い「ウルトラライトS.I.マット」でも気にならないくらいの緩衝能力があるね。もう一段上の「キャンプマットS.I.」ならもう、地面の凹凸もわからない。

:となると、あとは地面から伝わる冷えをどれだけ遮るかと、重量が選定基準になりそう。このへんはもう、担げる重量と快適さのバランスをどのあたりにするかでしょうね〜。寝そべればわかる、その緩衝性能。こう見えても超一生懸命マットを品評中。
ウルトラライトS.I.マット
Xスモール
¥8,500

125×51cm 重量 395g
厚みは2.5cm。スモール(170×51cm、¥9,000)、レギュラー(183×51cm、¥9,500)の展開もあり。表地は軽量な30Dファブリックを採用。荷重のかかる肩・腰廻りの部分とそれ以外の部分で、フォームの肉抜きの大きさを変更。軽量化を図りつつ、緩衝能力と断熱力を兼ね備える。
:腰痛持ちにとっては、自動膨張式のふわふわした寝心地は体に負担がある。その点、厚みが2.5cm程度だと、浮遊感が少なくてかえって快適。冷気を気にしなくてもいい春〜秋のキャンプや夏山で使うなら、このモデルのX-スモールが軽量・コンパクトで使いやすいかも。

キャンプマットS.I.レギュラー
¥8,500

183×51cm  重量 780g厚みは3.8cm。ラージ(198×64cm、¥8,600)の展開もあり。表地は耐久性の高い70Dファブリックを採用。荷重のかかる肩・腰廻りの部分とそれ以外の部分で、フォームの肉抜きの大きさを変更。軽量化を図りつつ、緩衝性と断熱力も兼ね備える。
:寝心地、耐久性、価格のバランスをとった、まさに「キャンプマット」。重量にシビアにならずにすむ旅ではベストバイ。

コンフォートライトS.I.マットレギュラー
¥12,000

183×51cm  重量 650g厚みは5cm。スモール(170×51cm、¥11,000)の展開もあり。表地は軽量な30Dファブリックを採用。フォームに台形状・水平方向に肉抜きを施した「デルタコアフォーム」を入れることで、大きな厚みを出しつつ、支持力は維持。重量では約40%の軽量化に成功。
:5cmの厚みを確保しつつ、重量は600g。僕は男としては小柄だからスモール(595g)でも十分。厚みに対しての軽さでは、U.Lラインにゆずるけど、凹凸がないから雪が払いやすく、静粛性でもこちらのほうが上。雪山ではこれがいいのではないだろうか。

コンフォートプラスS.I.マットラージ
¥17,000

198×64cm 重量 1,195g厚みは8cm。レギュラー(183×51cm、¥15,000)の展開もあり。表地は軽量な30Dファブリックを採用。フォームに台形状・水平方向に肉抜きを施した「デルタコアフォーム」を入れることで、大きな厚みを出しつつ、支持力は維持。重量では約40%の軽量化に成功。
:厚い、でかい、肌触りが柔らかい。このサイズ感と重量だと、担いでいくにはちょっと決意が必要。厳冬期のキャンプなんかで活躍するだろう。

コンフォートデラックスS.I.マットレギュラーワイド
¥21,000

183×64cm 重量 1,840g厚みは10cm。ラージワイド(201×76cm、¥24,000)、ダブル(201×132cm、¥35,000)の展開もあり。表地は軽く肌触りのよい35Dストレッチニット、裏地には耐久性の高い70Dファブリックを採用。フォームに台形状・水平方向に肉抜きを施した「デルタコアフォーム」を入れることで、大きな厚みを出しつつ、支持力は維持。重量では約40%の軽量化に成功。
:これはすごい。

:これはすごい。

:これはすごい。

:このモデルはもう、アウトドア用マットの枠を超えている。家庭用のマットレス以上の寝心地。

:このモデルを買うなら、レギュラーワイドじゃもったいない。ラージワイドか、できればダブルがほしい。

:キャンプで使えば快眠間違いなし。後席がフラットになる車に乗っている人は、これを車中泊で使えば天国。スノーバム、サーフバムの夫婦は今すぐダブルを買ったほうがいい。

:来客用の布団を買うくらいなら、このマットを買うね! 収納時は布団よりは断然嵩張らないし、お客さんに出しても失礼どころか喜ばれる寝心地だよね。あーこれ、人をダメにするタイプのマットだわ。あー、世界中のマットがこれだったら、全然ちがう青春時代おくれたわー。

●総評
:いやー、最近のマットにはびっくりしたね!

:U.Lハイクから、不意のお客さんまでカバーできるラインナップでした。軽量ラインと自動膨張ラインがあり、軽量ラインは中綿入りとなしがそれぞれラインナップされていて、完全に網羅された感じ。もう「どのモデルが特にできがいい!」ってことはなくて、軽さ、用途、価格から自分に合ったものを選べばいいですね。

:他のメーカーとも比べるなら、スタンダードな設計がいい。U.Lモデルもキャンプ向けモデルも、無理のないデザインだから使いやすい。値段もほかの有名メーカーと比べてこなれていると思う。

:用途に合わせて選ぶのはもちろんなんだけど、今回試した軽量シリーズから自分の遊びや体質に合わせて選ぶなら、どれがいい?

:雪山には行かず、不整地の河原や磯で長期間泊まることの多い僕の場合は「コンフォートプラスマット」がベストバイ。体をしっかり支えててくれる安定感と寝心地の良さ、気室が2層の安心感はほかに代えがたい。荷物を軽くしたい縦走に使うなら、ウルトラライトマットのXスモール。圧倒的に軽くて、表面と裏面がしっかり溶着されてるから無駄にふわふわしない。

:私は「コンフォートライトマット」が気になる。スモールサイズで厚みは6.3cm、重量が455gは魅力的。

:確かに。でも、俺が一生懸命登ってたころのマットに比べれば、どれも格段に暖かくなっている。軽量モデルでも十分いけるはず。体力が衰えたいま「自分で担ぐ」ことを考えると、僕はもう一段軽い「ウルトラライトインサレーティッドマット」でもいいかなー。

:じゃ、自動膨張式では?

:僕は腰痛もちで厚めの自動膨張が苦手なので、「ウルトラライトS.I.マット」の半身でしょうか。でも、体が悪くなければ「キャンプマットS.I.」か「コンフォートライトS.I.マット」のどちらかかなぁ。

:自動膨張式から選ぶなら、私もその2つが使いやすいと思う。

:うん、これは軽さと価格、必要な厚みでどっちかを選ぶ感じだね。

:そして「コンフォートデラックスS.I.」……。

:これはもう規格外! オートキャンプ、車中泊、来客用、なんに使っても最高すぎる。値段はちょっと高いけど、ほしい!

:あまりにもでかくて厚いから、アウトドアショップや山専にはサンプルが置かれないだろうけど、このモデルはすごい。ぜひみんなにも寝てほしい。「どうよ、こんなの作っちゃったぜ!」ってデザイナーたちの遊び心が伝わってくる。あー、いっぱい寝た!

【ギアレビュー取材協力:ロストアロー】

 
 
ライター
藤原祥弘

野生食材の採集と活用、生活技術につながる野外活動などを中心に執筆とワークショップを展開。twitterアカウントは@_fomalhaut

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