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山でも街でも。年中使えるソフトボトルに新色がラインナップ!

(2015.06.23)

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プラティパスのソフトボトル1.0Lにウェーブ、レッドストライプ、プラティロゴ、ブルーストライプの4色が新登場!

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使わないときはこのように手のひらサイズにまで収納が可能。予備タンクとして備えておくこともできますね

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むしろこっちがメイン情報みたいになっていますが、飲み残しワインを保存できる「ワインプリザーブ」も便利です! プラティプリザーブ 容量800ml、 ¥1,400+税

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いきおいで山おつまみレシピまで。先日山で作った「サンマ蒲焼とドライトマト炒め」は、サンマ蒲焼きの缶詰めと、(プラティパスで持ってきた)水で戻したドライトマトをひと口サイズにカット。コッヘルでオリーブオイルとチューブニンニク、鷹の爪を弱火で熱し、サンマとトマトを投入! 赤いドリンクが進みます〜

 中身がカラのときは、クルリと丸めてバックパックのポケットへ。

 折りたためるドリンクボトル「Platypus(プラティパス)」から、来る7月1日より1.0Lサイズに新色が登場することが分かりました。

 最大で6.0Lまで容量の種類が選べる「プラティパス」は、水を入れて持ち運べるソフトボトル。収納サイズが非常に小さくなることから、山歩きやキャンプ、野外フェス、あるいは日常の外出などまで一年中使えるアイテムとしてアウトドアユーザーの定番となっています。

 素材は全ラインナップを通じて、人体への悪影響が指摘されているBPA(ビスフェノールA)という化学物質が含まれないプラスチック製。臭いがつきにくく、水のおいしさもそのまま維持できることから、大型モデルは野外料理の場でタンクとして用いる人も多いのだとか。

 今回新たにリリースされるのは、2色のグラデーションストライプと、円を基調としたウェーブ柄(ちょっと和柄っぽいですね)、ブランド名にもなっているカモノハシを用いたシンプルなロゴタイプの4色を追加。この1.0Lはこれまでの定番デザインと合わせ、全10ラインナップから選べるようになりました。

 ちなみに、余談ですがAkimama的にもうひとつオススメは「ワインプリザーブ」。飲み残しのワインをこのソフトボトルに移し替え、空気を完全に絞り出しておくことで、ワインの大敵である酸化を防ぎ、風味を保ったまま保存ができます。

 そしてつまり密閉できるということは山にも持っていけるということ。数泊かけて山を歩き、夜になるたびチマチマ作るおつまみとワインで宴を楽しむ……なんてのもオツではないでしょうか(結局コレが言いたかったみたいになってるけど……)。

Platypus
Soft Bottle ソフトボトル 1.0L

¥1,200+税
■材質:本体/ナイロン・ポリエチレン、注ぎ口・キャップ/ポリプロピレン
■容量:1リットル
■サイズ:15×28cm
■重さ:24g
■カラー:(一番上の写真 左から)ウェーブ、レッドストライプ、プラティロゴ、ブルーストライプ


お問い合わせ
モチヅキ ☎0256-32-0860

 
 
ライター
Akimama編集部
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