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【1名様にセットでプレゼント】0.5リットル100秒沸騰を実現した“超速い”最新ジェットボイル&レシピ本差し上げます!

(2018.10.01)

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「JETBOIL(ジェットボイル)」といえば、いまやアウトドアや登山の調理に誰かが必ずといっていいほど持ってくる鉄板のクッキングシステムです。

 そのよさは、大きく言うと2点。

「高性能バーナーと専用の保温クッカーが一体となったオールインワン設計」であり、「わずかな燃料で瞬く間にお湯を沸騰させることができる」という、フィールドのどんな場面でも必要とされる道具という点でしょう。もともとは今から17年前にアメリカ・ニューハンプシャーでふたりのエンジニアが開発に着手し、初期モデルをリリースするや、その使い勝手のよさや性能が評判を呼んで駆け抜けるように世界中へ普及。その後も進化を続けながら、一般のキャンプ好きから僻地を旅する冒険家まで、さまざまなアウトドア好きに愛される存在となりました。
Akimamaスタッフ内にも愛用者は多く、縦走からキャンプ、雪中泊にいたるまで、調理スペースに高確率で登場する

 ジェットボイルの核となるテクノロジー「フラックスリング」はこの動画が分かりやすいです。ポイントは“じゃばら状”です。

 さて、そのジェットボイルに今年の夏、ニューモデル「フラッシュ」が新たに加わりました。

 今回の新作は従来品「PCSフラッシュ」の後継モデル。受け継がれてきたこれまでの使い勝手のよさはそのままに、これまで0.5リットルのお湯の沸騰まで2分以上を要していた(それでも充分速い)時間をわずか「100秒」に短縮! シリーズ最速の急速沸騰を実現したモデルとなりました。

 で、ここで実際に使ってみた感想を寄せてくれたのが、自他共に認める道具マニアのホーボージュン氏。先日訪れた南アルプスの縦走で使い込んできたそうです。

こんにちは。ジェットボイラーのホーボージュンです。みなさん沸騰してますか? 僕はすぐ沸騰します。新発売となったフラッシュですが、実際に使ってみた感想はひとことでいうと『ものすごく速い』です。出力がこれまでの倍近い2269kcal/hなったおかげでお湯が沸くまでの体感スピードがかなり上がりました。いっぽう出力アップにともなう燃費悪化が心配でしたが、先日行ってきた南アルプス3泊4日の縦走登山で「ジェットパワー100G」缶1つで僕は足りました。凝った料理をしなければ、ジェットボイルに慣れていて素早く調理ができる人ならそれほど心配ないでしょう。

 とのこと。

 ところで、です。

 ジェットボイルをフィールドで使うにあたり、Akimamaスタッフは「ジェットボイルでどんな山ごはんを作れるのか?」という壁にこれまで何度もぶち当たってきました。お湯は瞬間で沸かせるけれど、クッカーはけっこう縦長だし、家のようにいくつもの鍋やフライパンを併用した調理に慣れてしまっている身としては、ひとつだけ固定というのはなかなかメニューの幅を狭めてしまうのではないか?などと、ついヘリクツを言いたくなってしまうわけです(オプションで鍋やフライパンはありますが)。

 ところが、“料理ができる”人は違った……!!

 道具をできない理由にするのは単に腕がないだけ。達人はテクニックやアイデアをフル稼働させ、まさに「あらゆる」と言っても過言でない無数のレシピを考えてしまうんですね。そのハウツー本であり、レシピ本である『ジェットボイル クイックレシピ55』も先日発売されました。
 ひとつのクッカーでいかに効率良く調理するか……に着目したレシピはもちろんですが、クッカーの保温性を活かして火を消したまま調理を進める方法、蒸気を使った蒸し料理、別売りのコーヒープレスを調理に取り入れるアイデアなどは、まさに目からウロコ。思わずヒザを打つジェットボイルの使い方が多数掲載されています。
 さて、これだけでは終わらないのがAkimama。「ジェットボイル フラッシュとレシピ本、読者プレゼントに1セットください!!」と広報部に突撃したところ、快諾いただきました。
 というわけで、本記事でご紹介した「ジェットボイル フラッシュ」(カラー:カーボン=写真)と『ジェットボイル クイックレシピ55』を1名様にセットでプレゼントいたします!

 ご希望の方は末部のフォーマットから必要事項をご記入のうえご応募ください。締め切りは10月10日(水)いっぱいとさせていただきます。秋のごちそうキャンプ、晩秋のトレッキングにも間に合いますよ!

 なお、3,000mを超える高所ではイグナイターの不調や燃焼不調が絶対にないとは言えません。風よけになるものと予備ライターは必ず持ちましょう。またこのフラッシュはレギュレーターを備えていないので低温にはさほど強くありません。雪山や氷点下での使用はマイクロモミニモがオススメです。

 

 

 
 
ライター
Akimama編集部
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