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クライミングパンツのあの名品を生み出したグラミチが、シューズコレクションを開始!

(2015.03.16)

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【GRANITE(グラニット) 14,900円(税抜)】クライミングとトレッキングモデルを融合したフィールドまでのアプローチシューズ。環境保護も意識し、素材も厳選されている。

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【GABBRO(ガブロ) 13,000円(税抜)】通気性と快適性を実現したグランドシューズ。替えのシューレースも付いて、タウンユースとしても活躍すること間違いない。ヘンプ素材のものもラインナップ

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【BEECH HEMP VER.(ビーチ ヘンプ バージョン)11,500円(税抜)】ヘンプとスウェードのコンビネーション。デッキシューズのデザインだが、アウトソールはビブラムを使用。

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1982年にカルフォルニアの小さな倉庫で誕生した「グラミチ」。このロゴを目にしたことがある人も多いはず。

 アメリカ・カリフォルニアのヨセミテ。古くはアンセル・アダムスが「月とハーフドーム」を撮り、今では年間350人も訪れるアメリカを代表する国立公園。多くのロッククライマーが憧れを抱くロッククライミングのメッカでもある。ヨセミテのロッククラミングをリードしてきたのがマイク・グラハムだった。1970年代にマイク・グラハムは「ストーンマイスター」と称された。

 そのマイク・グラハムが、着心地と機能を求めて80年代前半に作ったウェアが「グラミチ」。なかでも象徴的な存在だった「グラミチパンツ」は、簡単に片手で操作できるウェディングベルトなどを装備し、またたく間に世界へ拡がっていった。90年代以降は「イージーパンツ」の代表的なアイテムとして、カジュアルシーンでも広く愛用されるようになった。アメリカのフェスでは、グラミチパンツを履いている人が、本当に多い。

 前振りが長くなってしまったが、80年代から続くウェアブランドの「グラミチ」が、シューズラインを2015年春にスタートさせた。アウトドアでの機能はもちろん、タウンユースとしても活用できるフォルム。アウトドアと都市を結ぶ位置づけは、グラミチパンツの持つメッセージと変わらない。

 アウトドアを楽しむためのアプローチシューズ。カラーリングも特長があり、今後のフットウェアの要注目ブランドになることは間違いない。

お問い合わせ先:I.H.F.(伊藤忠ホームファッション)TEL:03-5651-5116

 
 
ライター
菊地崇 a.k.a.フェスおじさん

フェス、オーガニック、アウトドアといったカウンターカルチャーを起因とする文化をこよなく愛する。フェスおじさんの愛称でも親しまれている。

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