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情報解禁!! フジロックフェスティバル`13は
今年も「やるぜ!」

(2013.02.05)

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今年はどんなアーティストがこのグリーンステージに立つことになるのだろうか(写真=外山亮介)

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キャンプサイトには毎年、約1万7000人もの人たちがテントを張る(写真=宇宙大使スター)

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毎年発行されるオフィシャルフリーペーパー「FESTIVAL ECHO」は6月上旬に発行の予定

 はやいもので、もう、今週末、2月9日(土)から、フジロックフェスティバル`13の早期割引チケット(早割)が発売される。3日通し券の当日売りが4万5000円のところ、早割だと3万4800円と1万円以上もお得というチケットだ。昨年は、アーティスト発表が異例で、早々にヘッドライナーが発表され、前売りの段階でソールドアウトとなり、じつは行きたかったけど行けなかったというファンの人もおおぜいいたに違いない。今年のアーティスト発表はまだだが、昨年以上に期待がもてるので、できるだけ早めにチケットは入手しておいた方がいいだろう。
 
 早割チケットは、2月9日(10:00)から2月17日(23:00)までの間に、イープラス、またはローソンチケットにて申し込みを受付、そのなかから抽選にて販売される。さらには、2月23日(土)には、東京渋谷、パルコパート1の中にあるフジロックオフィシャルショップ岩盤にて、6:00から数量限定で整理券が配布され、先着順でチケットが購入できる。販売されるチケットは、3日通し券に加え、キャンプサイト券と駐車券。ちなみに昨年から場所を移したオートキャンプサイトのムーンキャラバンのチケットは今回は発売されない。また、昨年も大好評だったフジロックと岩盤のコラボグッズ、オリジナルパスケース(チャムス製)も発売! こちらも売れ切れ必死の人気アイテムなので、要チェック。
 
 さらには、フジロックの開催地、白銀の苗場で毎年行なわれるうDJパーティー&スノーアクティビティ、「WeSky a Go-Go の開催も決定。スキー、スノボはもちろん、ドラゴンドラなどで白く輝く雪の苗場と、豪華DJ陣によるDJパーティーが楽しめるイベントだ。また、宿泊パックには、早期割引チケット購入の優先権がついているので、こちらに参加してチケットを手に入れるのもいいだろう。
 もうフジロックは始まっているのだ。

 
 
ライター
滝沢守生(タキザー)

本サイト『Akimama』の配信をはじめ、野外イベントの運営制作を行なう「キャンプよろず相談所」を主宰する株式会社ヨンロクニ代表。学生時代より長年にわたり、国内外で登山活動を展開し、その後、専門出版社である山と溪谷社に入社。『山と溪谷』『Outdoor』『Rock & Snow』などの雑誌編集に携わった後、独立し、現在に至る。

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