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アウトドアの楽しさを教えてくれるフェス、ナチュラルハイ! 今年10回目の開催!

(2015.02.12)

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新緑は眼に優しい季節。東京からすいていれば車で90分という近い場所で開催される。

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自然が豊かなななかでのライブだからこそ、地球へのエネルギーが凝縮される瞬間がやってくる。

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夜になれば焚き火を囲んでのトーク&アコースティックライブ。思う存分自然を感じられるフェス。

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今年で9回目の出演となるパーカッショニストの辻コースケさん。まだ今年のスケジュールは発表されていないけれおど、ワークショップもあるはず。

 今ではすっかり定着したキャンプインスタイルのフェス。野外フェスを思いっきり楽しむにはキャンプで参加するのが一番と思っているフェスファンも、年々多くなっている。

 フジロックも、97年の開始からキャンプインを提唱してきているけれど、キャンプやアウトドアの楽しさ感じるフェスという先陣を切ったのが「ナチュラルハイ!」だろう。

 今年、10回目の開催となる「ナチュラルハイ!」。東京から90分程度の山梨県道志村のキャンプ場で開催される。今年も同じ場所だ。5月中旬の道志村は、芽吹きの頃も終わり、新緑が目に優しい。フェスで人気のバンドのライブはもちろん、それ以上にこのフェスを深い楽しみを発見する場にしているのが、トークやアウトドアのアクティビティだ。

 10回すべてに出演しているのが、バックパッカーであり紀行作家のシェルパ斉藤さんとネイチャークラフト作家の長野修平さんだというのも、このフェスがアウトドアや旅にいかにシフトしているのかがわかる。ちなみにミュージシャンでもっとも出演しているのが、パーカッショニストの辻コースケさん。辻さんはライブだけではなジャンベワークショップを、「ナチュラルハイ!」では行なっている。

 自然と関わり、体験し、考えるフェス。それが「ナチュラルハイ!」なのだろう。よく野外フェスがアウトドアの入口と言われたりするけれど、このフェスをきっかけに、より深い自然の世界へ踏み込んでいったフェスファンも少なくない。

EARTH DAY CAMP NATURAL HIGH!
日時:5月22日(金)〜24日(日)
会場:山梨県道志の森キャンプ場
出演:OVERGROUND ACOUSITIC UNDERGROUND、曽我部恵一、Nabowa、辻コースケ、シェルパ斉藤、長野修平、ほか

 
 
ライター
菊地崇 a.k.a.フェスおじさん

フェス、オーガニック、アウトドアといったカウンターカルチャーを起因とする文化をこよなく愛する。フェスおじさんの愛称でも親しまれている。

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