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朝霧ジャム、出演者&タイムテーブル発表! 今年も最高の時間が待っている。

(2015.09.17)

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眼の前に雄大な富士山の姿が現れる朝霧高原。夕暮れ時には「赤富士」が見られる時季でもある。

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ほとんどすべてのオーディエンスがキャンプしながら二日間を楽しむ。ガッツリライブを楽しめるエリアもいいし、キャンプを楽しめるエリアも楽しい。アキママのおすすめは少し距離はあるものの、ふもとっぱらでのオートキャンプ。

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ゆったりした時間を味わえるのも朝霧ジャムの魅力。キャンプインスタイルのフェスを日本に定着させたのが朝霧ジャムだ。

 今でこそ、秋に開催されるキャンプインのフェスは珍しくない。けれど「朝霧ジャム」がスタートした2001年頃には、集まってくる1万人以上のファンのほとんどすべてがキャンプインスタイルで2日を楽しむフェスなんて、日本で行なわれることが信じられなかった。

 出演者の発表をギリギリまで遅らせ、フェスそのもののファンになってもらう。この「朝霧ジャム」のスタンスがあったからこそ、日本の秋フェスは、充実してきたと断言していい。

 と書きつつ、やはり出演のラインナップは気になるところ。15回目の開催となる2015年のラインナップ&タイムテーブルが発表された。土曜のヘッドライナーは!!!(チックチックチック)。強烈なグルーブとダンスチューンが朝霧の天空に響き渡るシーンは、気持ちいいに決まっている。THE SEA & CAKEのふたりが中心となったSAM PREKOP with ARCHER PREWITTの新しい音響派の基軸にも興味があるし、今年の「フジロック」で様々なステージで多彩なライブを行なったジプシーパンクバンドのRafvenも朝霧らしいバンドだ。

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ライター
菊地崇 a.k.a.フェスおじさん

フェス、オーガニック、アウトドアといったカウンターカルチャーを起因とする文化をこよなく愛する。フェスおじさんの愛称でも親しまれている。

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