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【新刊】自然派ユニットnoyamaの無性にお酒が飲みたくなるおつまみ本!

(2013.04.18)

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noyama おつまみ

酒好き、山好き、旅好きの自然派ガールズユニットのイロハくらいに簡単でおいしい愛酒家におくるおつまみレシピ

noyama おつまみ2

実際に作らなくても、この本を見ているだけでも思わず酒がすすんでしまいそうな写真です

noyama おつまみ3

実際に作ったら、もっとお酒がすすんでしまいそうになるのがコワい……

 A Kimamaをごらんのみなさま。大型連休も近づき、木漏れ日キラキラ、爽やかな風が吹き抜けて、「ああ、ビール飲みたい」なんて思う夕方、ありませんか? 私はここ最近毎日です。

 さて、私が所属する自然ユニット、別名愛酒家ユニットnoyamaが新しいレシピブックを編集しました。

その名も「noyamaのおつまみいろは」(大泉書店)。

 まず、noyamaとは、木工アーティストのしみずまゆこ、編集者の髙橋紡、写真家の野川かさね、料理研究家の山戸ユカの集まりです。外で過ごすことが好きで、自然、食、旅をテーマに、本の編集(ときどきイベントも)をしています。

 私たちは、みんなお酒好きです。お酒が生み出す楽しい時間を表現する本ができないだろうか、とこの本を編集しました。

この本は、ちょっとかわった章立てになっています。

いろがきれい。
ろんりー。
はごたえが楽しい。
においがいい。
ほかほか。
へんり(べんり)。
とり(=〆)。

 最初の文字をつなげると、そう、「いろはにほへと」。野菜をはじめ、旬の食材をたくさん使い、「いろは」くらいに簡単にできる。そして、色がきれい、いいにおい、はごたえがいい……、と五感にうったえかけるような、おつまみのレシピ。普段、みんなで集まって食べているものから、こんなものを食べたい!
と4人で考えたレシピが113点載っています。

 終電で家に帰ってから、ひとりで飲みたいときに。夫婦ふたりの晩酌に。友人や家族が集まるときに。どんなシチュエーショにも合う、食卓が楽しくなるおつまみの本です。

ぜひぜひ、初夏の夕方に。
バーベキューレシピものってますよ!

(文=高橋紡)

『noyamaのおつまみ いろは』
大泉書店刊 定価:1300円+税

*4月21日(日曜日)に渋谷COOKCORPでイベントをします!
詳しくはコチラ http://www.cookcoop.com/

*5月18日(土曜日)に世田谷区夏椿でイベントをします!
詳しくはコチラ http://noyama.jp/

 
 
ライター
滝沢守生(タキザー)

本サイト『Akimama』の配信をはじめ、野外イベントの運営制作を行なう「キャンプよろず相談所」を主宰する株式会社ヨンロクニ代表。学生時代より長年にわたり、国内外で登山活動を展開し、その後、専門出版社である山と溪谷社に入社。『山と溪谷』『Outdoor』『Rock & Snow』などの雑誌編集に携わった後、独立し、現在に至る。

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