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アラバキでフェスご飯。チャムリーズカフェ、本格始動!

(2013.04.28)

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こちらが、チャムリーズカフェの人気No.1メニュー、マルゲリータ。1,000円なり

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チャムリーズカフェの目印でもあるHEROくん。遠くからでも目立つ大きなバルーン人形だ

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アラバキでデビューしたチャムリーズカフェ用の石釜。レンガ積みで総重量は500kg超えに

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チャムリーズカフェのメニュー表。こちらはアラバキでのメニューだが、チャムリーズカフェの基本メニューとなっている

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チャムスのプレス木原さんも、もちろん現場入り。手前のバイクは、Boody Bird Birthday Campでプレゼントが予定されているチャムスとヤマハのオリジナルコラボ

 今年で創設30周年を迎えるチャムスが、この秋に開催する“Boody Bird Birthday Camp”が話題になっている。9月の7、8日の週末に群馬の無印良品 カンパーニャ嬬恋キャンプ場で開催される予定だ。このフェス、チャムスのキャラクター・ブービーバードくんの誕生日パーティだけに、参加者は全員「無料でご招待!!」という太っ腹なイベント。

 そのイベントに向けて30周年を邁進するチャムスであるが、GWまっただ中のいま、東北は仙台の地で開催中の“アラバキロックフェス”でも、ブービーバードくんの勢いは止むことがない。会場内の蔵王ビユービレッジの一角に、チャムスがフードと物販をコラボした魅力的なブースを構えている。その名は“チャムリーズカフェ”。

 チャムリーズカフェとは、チャムス30周年を記念してBBQガーデンの運営で話題の“HERO”と協力をしてつくったカフェだ。チャムスブランドの創設者マイク・タゲットが1980年代にスタッフのためにつくった社員食堂のコンセプトに倣ったもので、30周年を記念した今年1年間のみの限定で日本国内の“フェス現場”で復活している。

 アラバキのフェス飯のなかでも、注目度の高いチャムリーズカフェのメインメニューは、このアラバキのために特注した500kgの石釜で焼かれるピッツァ。チーズとトマトが生み出す絶妙な味わいに、モチフワとした独特な食感が売りのマルゲリータ(1,000円)。さらにピッツァターキー。じつはターキ料理はマイクがつくった元祖チャムリーズ・カフェでも人気のメニューだったそうだ。その人気を受け継ぐかたちで、ほかにもチキンライス(800円)やターキーサンドウィッチ(800円)のラインアップもある。

 アラバキに行っていないから食べられない! という人も落胆すべからず。チャムリーズカフェは、9月のBoody Bird Birthday Campまでのあいだに、あちこちのフェス現場で出会えるのでご心配なく。近くは、5月25、26日の“ナチュラルハイ!”、7月26、28日の“ソトデナニスル? 2013”にも出店の予定となっている。

 今年のフェスシーズンは、チャムリーズカフェでお腹を満たし、ブービーバードくんと思い切り遊びましょ!!

                                                     

                                                                     
【Booby Bird Birthday Camp】

DATE:9月7日(土)、8日(日)

*6日(前夜祭)/希望者は金曜日から入場可能。 
PLACE:無印良品 カンパーニャ嬬恋キャンプ場 
FEE:無料(お祝いの気持ちをお持ち寄り下さい) *キャンプ場環境整備費として1サイトにつき3,000円が別途必要

 
 
ライター
tetsu

山岳•アウトドア関連の出版社勤務を経て、フリーランスの編集者に。著書に『テントで山に登ってみよう』『ヤマケイ入門&ガイド テント山行』(ともに山と溪谷社)がある。

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