line_box_head

スノーピーク、モンベルが、熊本地震被災者支援へ

(2016.04.16)

アウトドアのTOP

icon

 4月14日に熊本県で発生した地震をうけて、昨日15日に株式会社スノーピークが、本日16日に株式会社モンベルが、それぞれ災害支援に動き出した。両社とも地元である新潟、神戸がそれぞれ大きな震災を経験している。中越地震、能登半島地震、阪神淡路大震災、そして、東日本大震災でも支援をいちはやく担ってきた企業でもある。

 現在各方面のメディアでは、支援物資を送ることやボランティアへの参加について「あわてないように」との呼びかけをしている。個々に正確な情報の収集につとめるとともに、なにができるのかを考えてみたい。アウトドアの仲間であるスノーピークやモンベルに託す、そうした方法もあるだろう。

■スノーピークでは、救援物資を受け付け

受付期間は、2016年4月15日〜4月22日。救援物資として、テントやシュラフ、マットなどを受け付けている。あたりまえだが、必ず使えるものを元払いで送ろう。また、福岡県大野城市にあるスノーピーク太宰府では、直接の持ち込みを受け付けている。必ず、スノーピークのホームページで確認しよう。

■モンベルでは、「アウトドア義援隊」援助金を受け付け


モンベルは、1995年の阪神淡路大震災をきっかけに「アウトドア義援隊」というボランティア集団を結成した。被災地で求められているもの、ことをつぶさに調査し活動している。援助金はモンベルストアでも受け付けている。またモンベルクラブ・メンバーズカードを持っている人は、ポイントを寄付することもできるようだ。
詳細は、モンベルホームページを確認。

 14日の大きな揺れのあとにも余震は続き、15日午前6時までに余震は100回をこえ、熊本の近県でも被害が拡大しているという。亡くなられた方々のご冥福を心からお祈りするとともに、いちはやく支援が届くことを願うばかり。

 
 
ライター
Akimama編集部
line_box_foot