line_box_head

都心にいることを忘れてしまいそう。焚火を楽しむキャンプイベントColumbia TAKIBI CLUBが12月に開催。

(2019.11.18)

アウトドアのTOP

icon

 焚火には不思議な魔力があるのかもしれない。ヒトは火を使うことによって、社会文化的進化が急激に早まったと言われている。確かに、ヒトは火を調理に使い、火によって獣から身を守った。その遺伝子は今に繋がっているからこそ、多くの人が焚火の前にいると時間が過ぎるのを忘れてしまうほど魅せられてしまうのだろう。

 焚火をしたいと思っても、東京23区内ではその場所が少ないのが実情だ。その貴重なひとつが若洲公園キャンプ場。10月には焚キ火ノ音というフェスが開催され、多くの人が焚火とキャンプと音楽を楽しんだ。

 気軽に都心で焚火キャンプを楽しんでもらいたいというイベントが12月に若洲公園キャンプ場で開催される。「Columbia TAKIBI CLUB 2019」だ。実際に火をくべて焚火台の違いが確認できる「試焚火コーナー」や焚火を囲んで食事やお酒を楽しむ焚火ラウンジ、野外でのサウナ&薪風呂などといった焚火にちなんだコンテンツのほか、焚火用のミニフライパン製作などのワークショップも充実。フジロックなど数多くのフェスに出演するDACHAMBOのふたりからなるアコースティックユニットのYAOAOなどが出演するライブもある。

 都心という立地にも関わらず野外の感覚を味わえるのが若洲キャンプ場の魅力だろう。地下鉄で行ける野外で焚火を楽しむ。キャンプだけではなく、1デイの日帰りイベントとして参加することもおすすめ。

Columbia TAKIBI CLUB 2019
開催日:12月7日(土)8日(日)
会場:若洲公園キャンプ場
出演:YAOAO、加賀谷はつみ、OJI、ダイスケ、宮武弘、ほか

 
 
ライター
Akimama編集部
line_box_foot