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〝山で使いやすい〟と男性にも人気。スティック状の新感覚日焼け止め「アウトドアUV」に新色追加!

(2016.12.24)

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 登山、キャンプ、野外フェス、SUP、自転車、スノーボード……。

 山や海など、豊かな自然のフィールドにめぐまれる日本は、アウトドア・パラダイスといっても過言ではありません。来年はどんな遊びを楽しもうか? と思いを巡らせている女性もきっと少なくないことでしょう!

 が、そんなアウトドアには女性が気になる点も少々。なかでも〝できれば焼きたくない〟と日ごろから思っている女性にとって、普段よりも肌を太陽にさらしてしまう環境は日焼けの心配がつきものです。

 日本のメーカーが作る「日焼け止め」は〝焼けない〟と海外の女性から非常に評価が高く、たとえば来日する有名な女性プロサーファーがここぞとばかりに日本製の日焼け止めを箱買いして帰るのは有名な話。
〝焼きたくない〟という心理は、やはり万国共通なのですね。

 そんな外遊び好きな女性のニーズを的確にとらえ、しかもフィールドで使いやすい形を追求した「アウトドア向け日焼け止め」が存在するのをご存知でしょうか。

 九州の情報発信の地・福岡市で2014年に誕生した「OUTDOOR UV」は、「スティックタイプで使いやすい」とアウトドア好きの女性のあいだで話題となった製品。その第二弾として春から新色のナチュラルカラーが発売されることがわかりました。
 この「OUTDOOR UV」は、固形でスティックタイプのため液漏れの心配がなく、行動しながらでも、手が汚れていても気になる箇所に塗ることができるのが大きな特長。サイズも手の平にのる小型サイズで、シャツの胸ポケットやバックパックのウェストベルトのポケットにも難なく収まります。

 第一弾のカラー「ホワイト」もそうでしたが、SPF50+PA+++という長時間の持続効果を発揮し、汗や水に濡れても日焼け効果をキープできるウォータープルーフ処方。

 その一方で、紫外線吸収剤やアルコール、合成香料、パラベンフリーという、肌へのダメージを減らすことも考えた製品であり、また虫が嫌うハッカ油やユーカリ葉油を配合し、虫よけ効果も備えています。炎症を鎮めたり殺菌・抗菌効果があるヒノキチオール(国産ヒノキから精油)も配合。

 しかも、メイク落としで洗う必要がなく、石鹸で落とせるという点も魅力ではないでしょうか。開発に男性の登山ガイドもアドバイザーとして加わるなど、性別問わず気軽に使えるアウトドア向けの日焼け止めを目指したそうでした。

 Akimamaスタッフもホワイトの発売当時から愛用していますが、冬もとても便利なんですよね。グローブをはめたままでも塗れるので、スキー場のリフトの移動時にサっと使ったりします。「塗り直しはこまめに」と分かっていても、液体ではどうしても立ち止まる必要があり、場所やタイミングを選びますが、スティックタイプはとにかく手軽なのがいい!
ローラーをまわして日焼け止めを2〜3mm押し出し、気になる部分にさっと塗るだけ。顔の場合は頬や鼻、額がもっとも焼けやすい部分なので重点的に。意外と忘れがちな首筋も有効。右は第一弾で発売された「ホワイト」

 で、どこで買えるの? それにつきますね。

 ホワイトはTHE NORTH FACEやBEAMSなど全国のショップ(たくさんあります! 詳しくはコチラで)で購入でき、ナチュラルカラーは公式オンラインストアにて2017年3月から先行発売の予定。
 心配ごとを取りのぞき、思い切り外で遊ぶ。日本にはみなさんを受け入れる懐の深いフィールドがたくさん待っていますよ。2017年も大いに野山へでかけましょう!

問い合わせ
ヴィーヴォ株式会社 フリーコール:0120-40-4348

 
 
ライター
A kimama編集部
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