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エビ好き集まれ!「ものぐさ男の山ごはん57」はWの追いエビで濃厚旨辛アレンジラーメン

2020.11.12 Thu

A-suke

A-suke BASE CAMP 店長

みなさん、こんにちは。「BASE CAMP」のA-sukeです。
ソロでの軽いハイクだと朝イチ電車に乗る前にコンビニで昼ごはん買う人も多いと思うんだけど、温かい食事を山で食べたくない?ってことで「コンビニ食材を利用した山ごはんレシピを紹介していこう」というのがこの連載。

 11月です。早いものでもう冬の足音が聞こえ始めましたね。ますますラーメンがおいしい季節になってきました。

 今回紹介するレシピは「贅沢エビラーメン」。
 
 寒いときに食べる濃厚なエビのうまみが身に染みるのです。さて、用意するものは……。
まずは袋麺。今回もサッポロ一番塩ラーメン。しかし今回はスープは使いませんので、正直インスタントの袋麺だったら何でもイイのです。

 それとセブンイレブンの「オマール海老のビスク」と「エビのチリソース」。

 じつはエビチリでラーメンやりたいなぁなんて思っていたところに、最近オマール海老のビスクが出てきたので、使ってみたところめちゃ美味い!

 ビスクとはロブスターやカニなどの甲殻類をもちいて作るクリーム状の濃厚なスープのことなんですが、セブンイレブンから季節限定商品としてここしばらく毎年初冬に出ているようで、風味豊かで本格的と巷でも評判らしいです。

 では作っていきましょう。
 まずはビスクをコッヘルに注ぎます。ここに同じくらいの量の水を足しますが、ビスクの容器で水量を測れば内側を洗うこともできるのでGoodです。
 そしてエビチリ。

 袋の内容物を全部注ぐように箸で袋を挟んでしごきましょう。そして火を付けて沸かします。噴きこぼれやすいので気を付けて! この撮影のときに噴きこぼしてテンヤワンヤでした。山だったら結構めんどくさいですよ。
 沸いたら袋麺の麺をいれます。エビはサイドに寄せましょう。弱火で3分ほど煮ます。袋麺の調理指示に従いましょう。
 で、完成です。

 ビスクの甘さとエビチリのちょいとした辛さや油がいい具合に調和しています。エビ!という味わいは贅の極み(笑)。実際コストも通常の袋麺と比べれば高いのですが、たまにはこんな贅沢を山の上でするのもいいんじゃいかな?

 ではでは来月もお楽しみに!
(文・写真=BASE CAMP A-suke)


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