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バンフ・マウンテン・フィルム・フェスティバル、日本でも続々上映。直近は、10月1日群馬県みなかみ町!

(2016.09.22)

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■今年もバンフがはじまりました!そもそも、バンフって?
2016年も後半戦、そろそろ“バンフ”の季節がやってきます。すでに、日本での上映ツアーもスタートしました。大自然を舞台に撮影されたフィルムが集まる映画祭、バンフ・マウンテン・フィルム・フェスティバルが今年もはじまりました。

40年ほど前に、カナダにある小さな町、バンフではじまったバンフ・マウンテン・フィルム・フェスティバル。もともとは、1日かぎりの山岳映画祭としてスタートしたそうで、回数を重ねるごとに世界中のクライマーや映画制作者、作家、写真家たちがこぞって応募する世界最高峰のアウトドアフィルムコンペティションへと成長していきました。

『Climbing Ice: The Iceland Trifecta』 ©Banff Centre (USA17分)

映像の舞台は多岐にわたります。雪山、ジャングル、激流、ビッグウォール…。その場にいなければけっして見ることがかなわない風景を見ることができるのが、バンフ最大の魅力です。映像美だけでなく、登場人物がコミカルに描かれていたり、映像美だけでなく、ストーリーも楽しめます。

『The Important Places』 ©Banff Centre (USA9分)

上映作品は、5分足らずのショートショートから、30分ほどのショートまで。さまざまなアウトドアシーンを一挙に見られるようになっています。短めの作品をたくさん見られるので、お子さんでも楽しめるはず!

過去には、エベレストに初登頂したエドモント・ヒラリー卿、エベレスト南西壁を初登したダグ・スコット、史上初めて8,000メートル14座に無酸素で登頂したラインホルト・メスナー、ロッククライミングの女王と呼ばれたカトリーヌ・ディスティベルなど、世界のトップクライマーや探検家たちも多数出演しています。

『Paddle for the North (special edit)』 ©Banff Centre (New Zealand27分)

■日本での上映スケジュールとチケットについて
バンフは、世界40カ国以上で上映され、日本でも11都市にまたがって開催予定です。上映スケジュールは以下のようになっています。

上映作品は、プログラムA(8本)とプログラムB(7本)に分かれていて、前売りですと、各プログラム入場1,500円。AB両方を楽しみたいときは、共通チケット2,500円がお得。当日券は各プログラム入場1,800円。AB共通チケット3,000円となっています。

チケットぴあ

パスマーケット

『55 Hours in Mexico』 ©Banff Centre (USA9分)

群馬 みなかみ町
: 10/1(土)
富山 朝日町
: 10/8(土)
東京
: 10/7(金) 10/8(土) 10/9(日) 10/10(月・祝)
名古屋
: 10/15(土)
大阪
: 10/29(土) 10/30(日)
横浜
: 11/12(土) 11/13(日)
札幌
: 11/20(日)
福岡
: 11/23(水・祝)
仙台
: 11/26(土) 11/27(日)

■Akimama的には地方開催がおすすめ!
都市部での上映もありますが、地方での上映会がおすすめです!なぜなら、映像を見るときっとすぐ自然に飛び込みたくなるからです。

水上ICから1分!カッパクラブのラフティングツアー。バンフとツアーのセット販売を展開中。

例えば、10月1日(土)に開催予定は群馬県みなかみ町。ラフティングや、シャワークライミング(キャニオニング)のツアーとバンフがセットになった映画祭パックなどもあります。詳しくは、カッパクラブのホームページをご覧ください。さらに!みなかみ町の映画祭当日には、「水上温泉バル」(9月30-10月2日)という食べ歩き飲み歩きイベントも開催しているので、朝から晩までたっぷり楽しめそうです。


バンフ・マウンテン・フィルム・フェスティバル

カッパクラブ(群馬県みなかみ町)

 
 
ライター
Akimama編集部
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