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キャンプの夜には江戸時代から伝わる古道具を友に

(2015.01.06)

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しっぽりという言葉が一番しっくり来ます! キャンプ飲みの最高の友「ユニセラ 燗銅壺(かんどうこ)」

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江戸時代から伝わる古道具をイメージし、本体や湯煎スペースは銅製だ

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控えめにフタへ「tent-Mark」のロゴが入る

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湯煎部分はとっくりやチロリを温めるほか、湯豆腐やモツ煮込みなどを作ることもできる

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湯煎スペースの区切りを眺めていると、まさに「おでん」が頭をよぎるのである

 全国に多くの店舗を構え、外遊び好きのさまざまなニーズに応えた品揃えを展開するアウトドアショップ「WILD-1」。その商品課に所属する、ある“キャンプ飲みフリーク”なスタッフの肝入りで、1月下旬にとある目玉製品が数量限定でリリースされることが分かった。

 その名も「ユニセラ 燗銅壺(かんどうこ)」。

「燗銅壺」とは、江戸時代から伝わる古道具であり、熱源の炭火を内蔵する銅製のとっくり湯煎器のこと。「ユニセラ」は、アウトドア用品を扱う「ユニフレーム」の卓上型炭火焼グリルのベストセラーアイテム。そのふたつを融合させたユニークな製品を、今回WILD-1のオリジナルブランド「テンマクデザイン」がユニフレームと共同開発。新製品として発売されることになった。

 素材は古道具をイメージし、本体はもちろん、湯煎部分も使い込むほどに味が出る「銅」製。湯煎内側も「錫メッキ」を施し、いずれもキャンプのガスランタンや焚き火の赤い炎にしっくりと馴染む存在感だ。調理は「熱燗×焼き物」といったスタンダードな楽しみ方から、チロリを使ったホットワイン、さらにはとっくりを温める湯煎部分でおでんや湯豆腐、モツ煮込みなどを仕込んでみてもいい。使い方、楽しみ方は「飲み好き」のアイデア次第でさまざま、というわけだ。

 寒い冬だからこそ、「ユニセラ 燗銅壺」を囲んでチリチリと炭火のはぜる音に耳を傾けながら、縁側で、庭先で、キャンプ場で、一杯仲間と楽しんでみてはいかがだろうか。

tent-Mark DESIGNS/ユニセラ 燗銅壺
■発売日:2015年1月下旬予定
■販売価格:¥29,800(税込)
■販売数:数量限定(1回限りの限定生産)
 ※予約方法などは1月中旬にテンマクデザインホームページで告知。

 
 
ライター
Akimama編集部
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