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そろそろ冬支度のカウントダウン。karrimorから、保温性重視のダウンジャケット&フリースジャケット

(2016.10.16)

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 朝晩、ぐっと冷えるようになってきました。外遊びをするなら、そろそろフリースもしくはシェルが必需品。んでもって、こういう製品の情報が気になる時期になってきましたね。というわけで、karrimor(カリマー)から登場する2つの暖かい系ウエアをご紹介です。

 alpiniste down(アルピニステ ダウン)はボックスウォール構造を採用したダウンジャケットです。この場合、「ボックスウォール構造」がポイント。言葉で説明するよりも図で見ていただいた方がいいですね。

おわかりでしょうか。左が一般的な「ステッチスルー構造」。表地と裏地とを一度に縫い合わせています。このため、縫い目の部分ではダウンの厚みがゼロ、という事態が起こり、ここから冷気が侵入してしまいます。一方、右の「ボックスウォール構造」はどこをとってもロフトふかふか。ダウンの厚みも均等に広がって保温力バッチリ。冷気をシャットアウトし、快適な暖かさを保つことができます

 このボックスウォール構造は、ダウンの膨らみを阻害しません。というわけで、できあがったジャケットはこんなにふっかふか。使用しているダウンも700FPというロフトパワーを持っています。結果的にジャケット全体で570gという軽さに仕上がりました。

alpiniste down/サイズ:XS-XXL 重量:570g カラー:ブラック、ブルー 素材:10D Ripstop Nylon(Nylon 100%), 700FP Down Bio coating(90-10) :10D Ripstop Nylon(Nylon 100%) 価格:45,360円(税込)

製品には収納袋が付属します。さっすがダウン。こんなにコンパクトにおさまります

 サッと取り出してススッと着れてフワッと暖かい特性は、休憩時や停滞時の保温着として最適。フードは収納式で、ヘルメットのサイズにも対応していますよ。

 もう一着のalpiniste fleece(アルピニステ フリース)はPOLARTEC®(ポーラーテック)のThermal Pro®high loft(サーマルプロ ハイロフト)を使用したフリースジャケット。これまでのフリースと比較して、重量あたりで20%も保温性をアップさせることに成功しました。つまり、軽いのに暖かいからビックリするなよ、ってことですね。

alpiniste fleece/サイズ:S-XL 重量:420g カラー:グレー、ブラック、ブルー、オレンジ 素材:POLARTEC®Thermal Pro®Highloft(Polyester 100%) 価格:24,840円(税込)

 身体を屈めたときにも腰の保温を損なわないダウンテールカッティングを採用しています。着心地もソフトでノンストレス。風がなければ行動着としても重宝しますし、ふっくらと起毛する柔らかい肌触りは冬のプレゼントにも良さそうです。

 

 alpiniste downはすでに発売中。alpiniste fleeseも今月中旬発売の予定です。製品についての詳細はこちらまで。

alpiniste down
http://www.karrimor.jp/products/detail.php?product_id=573

alpiniste fleece
http://www.karrimor.jp/products/detail.php?product_id=575

 
 
ライター
Akimama編集部
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