line_box_head

スマホに魚眼レンズを! お手軽装着の「BLACK EYE クリッパー160」登場

(2015.05.09)

道具のTOP

icon

画像

写真にも動画にも使いやすいとして人気の「クリッパー160」。装着はスマートフォンを挟み込むだけ。

画像02

「クリッパー160」のレンズはドイツ製。しっかりした作りに応えるように、ぴったり装着が気持ちいいレンズキャップと、柔らかな収納袋を同梱。

画像03

左がノーマルレンズ、右がクリッパー160の装着例。こんなに違います。

画像04

ペットなんかもこの通り。ワイドレンズだから一段と愛らしくキュートに。

画像05

現在のラインナップはこの4種類。左上)BLACK EYE クリッパー160/ドイツ製の高精度ワイドレンズ(画角160°)を採用。ほとんどのスマートフォンに装着可能なクリップ式。税抜価格:4900円 右上)BLACK EYE クリッパー180/画角180°の魚眼レンズを搭載。ほとんどのスマートフォンに使用可能。税抜価格:3900円 左下)BLACK EYE コンボ/180°、160°、接写用と3種類のレンズをセット。レンズ交換と装着は便利なマグネット式。税抜価格:4500円 右下)BLACK EYE ツイスター235/ドイツ製レンズを採用した、画角235°という超フィッシュアイ。iPhone6専用ケースカバー付き。税抜価格:4900円

ここ最近、とにかくネットでは話題です。クリップ式なのであらゆるスマートフォンに対応するワイドコンバージョンレンズが登場しました。しかも4900円というお手軽さ。それが「BLACK EYE(ブラックアイ) クリッパー160」です。

「BLACK EYE クリッパー160」はスマートフォンの内蔵カメラの焦点距離を、約0.5倍に縮めるワイドコンバージョンレンズ。iPhone5のカメラならおおむね33mm(35mmレンズ換算)の焦点距離ですが、これを焦点距離約17mm(同じく35mmレンズ換算)のワイドアングルに変換してくれます。

でもって、装着がクリップ式なのでスーパー簡単! 挟み込むというシンプルな手法のため、スマートフォンをケースに入れていても何ら問題ないという仕様です。加えて、使わないときはバックパックのストラップなどに挟んでおけるので便利、という面もあります。

ワイドレンズですから夏山歩きの広大な風景を撮影したり、多人数での集合写真なんかで活躍することはもちろんですし、内側のカメラに付ければ自撮り記念写真も背景をいかして広々と撮れるという仕組みです。テント内のスナップやテーブルの上の食事のように、これまでは両端が切れていた写真も見た目通りに収まりますから、あらゆる旅の記念がワンランクアップした新鮮な写真になりますね。

で、Akimamaとして注目したいのは接写機能。なんと「BLACK EYE クリッパー160」を装着すすれば、被写体まで1cm弱!というマクロ撮影が可能になります。もう、お花もコケもつり上げた魚の表情もグイグイ近寄って撮影可能。それでいながらワイドアングルのおかげで、周囲の風景もナチュラルに写しこめます。しかもその背景が微妙にボケて遠近感が強調されるというアートなフレイバー。正直、自分の写真テクが上がったのかと思うほどです

ちなみにこの「BLACK EYE」では世界共通のハッシュタグ(#‎blackeyelens #‎ブラックアイ)を設定。「BLACK EYE」が国内発売になった5月1日以降、アウトドアやアクションスポーツ、アートなど多くのジャンルに携わる日本のインフルエンサーたちもこのハッシュタグを使って、彼らの作品や日常風景を共有しています。興味のある人は是非ともチェックを。

 

■ブラックアイ公式サイト
http://www.blackeye.tokyo

facebook BLACKEYE-Japan
twitter blackeyelens
Instagram blackeyelens

 
 
ライター
林 拓郎

スノーボード、スキー、アウトドアの雑誌を中心に活動するフリーライター&フォトグラファー。滑ることが好きすぎて、2014年には北海道に移住。旭岳の麓で爽やかな夏と、深いパウダーの冬を堪能中。

line_box_foot