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【速報】K2からGENTEMSTICK玉井氏プロデュースのブーツ登場!

(2016.01.14)

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2016-17シーズンに発売されるスノーボードブーツ「K2 TARO TAMAI SNOWSURFER」。あらゆる地形に対応する柔らかさに加え、軽さやシンプルなデザインも本モデルの大きな特徴だ

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本日14日17時より、北海道内の滞在先にてライブ中継で記者発表を行なった

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 北海道ニセコを発祥の地として、世界中にスノーサーフブームを巻き起こしたスノーボードブランド「GENTEMSTICK(ゲンテンスティック)」。

 その代表の玉井太郎氏とK2 SNOWBOARDINGが3年の開発を経て、これまでのスノーボードブーツの固定概念を覆す新しいブーツを本日1月14日に発表した。

 モデル名は
「K2 TARO TAMAI SNOWSURFER」。

 これまでハイエンドのスノーボードブーツと言えば、ハードフレックスでタフなものが主流とされてきたが、起伏に富む様々な山の地形に合わせた柔軟性や足裏感覚、ソックスのように足を包み込む快適な履き心地を重視。

 とくに玉井氏のライディングを解析して実現したという「360°フレックス」は、スノーサーフというスタイルに欠かすことができない前後横への自由度を、これまでにないレベルで高めたと言える。

「スノーボード上級者がどの地形にも対応できる柔らかいブーツを必要としていることを長年感じていました。少なくとも僕らがそうでした。このブーツ誕生を機に、スノーボードブーツは硬いものが“いいもの”であるという固定概念を払拭し、柔らかいブーツで“いいもの”があるということを知ってもらうことができると思います。その感覚をK2本社や、その技術者たちに共感してもらったことが開発スタートのきっかけでした。ブーツはライディングそのものを重視した設計になっているので、地形に合わせて自由に山を滑ってもらいたいですね」と、玉井氏。

 Akimamaスタッフもここ数日北海道ニセコにてこの話題の来季モデルを試用中。インプレッションなど、詳細は追って!

 
 
ライター
Akimama編集部
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