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新生活、新学期のチョイスに最適! ジャックのNEWモデルは通勤通学にジャストフィット!!

(2016.03.16)

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 卒業式でしょうか、ここ数日、袴姿の女性や初々しいスーツ姿の男性をよく見かけます。もうすぐ4月ですね。会社や学校で新しい生活が始まるという人も多いでしょう。準備は万端整っていますか?

 もしも、通勤や通学で使うカバンを探しているという人がいたらラッキーです。ジャックウルフスキンから、ドンピシャの新製品が登場しましたよ。その名もジャックポット。「ジャックのポット(壺)」と「大当たり(jackpot)」をかけたネーミングでしょうけど、コレ、文字通りの大ヒットになるかもしれません。よくできてるんですよ。
左がショルダーバッグ型のジャックポット・デラックス・バッグ。容量は20ℓ。後ろにはスーツケースのハンドルが通せるスリーブも付いています。ちょっと大きめのビジネスバッグという感じでしょうか。右が容量26ℓのジャックポット。書類やPCを入れる普段使いなら十分間に合いそうです

 ラインナップは3種類です。もっともスタンダードなのは容量26ℓのデイパック。コンパートメントはふたつに分かれていて、背中側はパッドが入ったPC用の部屋になっています。メインの気室は表側。26ℓというサイズは山用のバックパックを見慣れた目には小さく見えますが、日々の仕事で使う書類や教科書なんかを入れるなら十分ではないでしょうか。

 もうちょっと大きいのが欲しければ、デラックスがあります。こちらは32ℓ。基本的な構造は26ℓといっしょですが、PC用コンパートメントに加え、PC用とタブレットなどをしまえる小さいポーチが付いています。また、バックパックだとカジュアルすぎるというなら、バッグタイプもありますよ。これならビジネスのお堅い場面でも大丈夫ですよね。
ジャックポットはメインの気室を2分割してあります。背中側がPC用の部屋で、14インチまでのノートPCが収納可能。フロント側には手帳やペンを整理できるオーガナイザーが付いています

 シチュエーションによって選べる3つのモデル。仕事や学校での使い途を考えれば、きっとどれかがあてはまるはず。

 ジャックウルフスキンにはバークレーという超定番ロングセラーがありますが、ジャックポットはそのアップデート版ともいえそうです。本や書類が入れやすい四角いカタチはバークレーと同じコンセプトですが、全体的な印象はよりスマートで現代的。余計なものが付いていないシンプルなデザインで、多くの人が使いやすいと感じるのではないでしょうか。
バックパック型の2モデルにはレインカバーも付属。不意の雨でも安心です/デラックス・バッグには、10インチまでのタブレットと14インチまでのノートPCが入るポーチ付き。デラックスには10インチ用と15インチ用のふたつが付属

 カバンですから、荷物が入れやすいことや背負い心地がいいこと、持ちやすいことなんていうのは当たり前です。それに加えてジャックポットが好印象なのは、操作性のいいファスナーや適度な大きさのポケットなど、細部までよくできていること。実際の使い勝手って、こういう細かいところの出来/不出来で大きく変わってくるんですよね。そういうことがわかっていて、きちんとつくり込んだことが伝わってきます。
スライダーには大きなタブが付き、開閉はとてもスムーズ。PC用の気室は鍵もかけられる/PCの飛び出しを防ぐマチ。細かいところまで気が利いている/ショルダーバッグのストラップには、滑り止めが付いたソフトなパッドも付く/適度な硬さで背負いやすい背面。空気の通り道があり、熱がこもりにくいのもうれしいつくり
 ふだん使いのこうしたアイテムを得意とするジャックウルフスキンだけあって、納得の完成度。新登場にして、早くもロングセラーの予感大です。

※オフィシャルサイトはコチラ
  
 

■製品情報
ジャックポット
価格:13,000円(+税)
容量:26ℓ/重量:1,070g
カラー:ナイトブルー、ブラック

ジャックポット・デラックス
価格:14,500円(+税)
容量:32ℓ/重量:1,220g+300g
カラー:ナイトブルー、ブラック

ジャックポット・デラックス・バッグ
価格:11,500円(+税)
容量:20ℓ/重量:900g+270g
カラー:ブラック、ナイトブルー

 
 
ライター
Akimama編集部
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