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【くだらないと言わないで】意外と知らない!? 地味だけどなかなか使えるアウトドアウェア収納小ワザ

(2017.12.12)

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 1ヶ月半ほど前に東京の代々木公園で開催されたアウトドアフリーマーケット「GEAR LOOP MARKET」。そこへAkimamaも出店していたのですが、3度ほどお客さんとこんなやりとりがありました。

お客さん「じゃあ、このシェルください」
Akimama「ありがとうございます! 袋用意していないので、丸めておきますね」
お客さん「ん? まるめ……?」
Akimama「では、これで! ありがとうございました」
お客さん「え、そんなふうに収納できるんだ。知らなかった〜」

 Akimamaスタッフは、これからご紹介する方法でウェアを収納して日常的に持ち運んでいたので、誰でもやっていることだろうと思い込んでいたのですが、意外と知らない方もいるのだとそのとき初めて知りました。

 後日、山好きな母に改めて見せても、「へぇ、知らなかった!便利だね」と同様の反応。

 ということで、今回はその収納ワザをご紹介してみます。知っている方からすれば「いちいち記事にするまでもない」ことだと思いますが。

1、ウェアを広げる。2、フードの幅に合わせて身ごろと袖をたたむ。3、クルクル丸めていく。
4、フードにすべて収納する。 以上! 作業は時間にして5秒ほど。簡単すぎてヘソで茶を沸かせそう。
 
 ただこれだけのことなのですが、バックパックへ収納する際、専用スタッフバッグにいちいち入れるのが面倒だと思っているものぐさな方にはオススメです。

 であるからして、フリースなら
 って感じ。生地にストレッチが効いているため、ボリュームのあるフリースもしっかりとフード内で固定されています。これならキャッチボールもできそう。

 化繊の中綿入りのジャケットも……。
 ご覧のとおり。簡単すぎて、立ったままでも難なく収納できます。

 真冬に対応するダウン製のロングコートはどうだ。
 ダウンは圧縮すると小さくなるので余裕です。次第に本体が膨らんできますが、フード内にしっかりと押し込んでおけば、意外とカバンの中で弾けたりもしません。

 ちなみに、山に行くときはシェルをこのようにパンツと合わせて収納していきます。 余裕です。フードにフィット感を調整できるドローコードがついていれば、それを締めてよりしっかりとまとめてもよいでしょう。

 本格的に寒くなるこれからの季節、カフェや図書館、病院の待合室などで持て余しがちな防寒ウェアをさっと丸めて持ち運ぶのが便利です。散らかりがちなクルマのなかでもクルっとまとめておけば車内すっきり。
 以上、ものぐさ収納術でした!

 

 
 
ライター
Akimama編集部
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