line_box_head

カリマーのリュックサックをより身近 にするアニメーションムービー 「karrimor mountain club」が公開!

(2018.08.13)

道具のTOP

icon

 イギリスのアウトドアブランド「カリマー」のリュックサック(couger/couger grace/jaguar/jaguar grace)に搭載されている、カリマー独自開発による背面調整システム〈サイズアジャストシステム〉=SAシステム。これをアニメーションでより分かりやすく紹介するショートムービー「karrimor mountain club」が公開されました。

 サイズアジャストシステムは、背面ベルトを調節することによって、異なる体格や身長であっても、登山中のシチュエーションの変化であっても、いつでも簡単に調節ができ、最適なフィット感を実現するシステムのことです。

▼クーガーグレイスの記事
カリマー クーガーグレイスを使ってみた。55Lが70Lに?変幻自在のバックパック、語源のCARRY MOREに偽りナシ。

他のカリマー記事はこちら
 


「karrimor mountain club」story

#1『肩も心もユルむ 「はいめんべると」とは?!』の巻
登山中の肩の痛みは、誰もが経験したことがあるはず。そんなとき役に立つのが、カリマー独自の背面調整システム〈サイズアジャストシステム〉! リュックサックのベルトを調整するだけで荷重移動ができ、負担箇所を変えることのできる魔法のような機能です。
 
#2『寒い朝も暑い昼下がりも ピタッと密着したい!』の巻
リュックサックのフィッティングは着用する衣服の厚みでも変わってきます。たとえば、ダウンジャケットを脱いでインナーシャツになっても〈サイズアジャストシステム〉なら大丈夫! びっくりするくらいカンタンにフィッティングを調整できちゃうんです。
 
#3『登り坂、気分もリュックも 上げていこ!』の巻
リュックサックが大きくなればなるほど大事になってくるのが背負ったときのバ・ラ・ン・ス。カリマーの大型リュックなら〈サイズアジャストシステム〉を調整するだけで荷重位置を変えることができ、安定感が求められる急な登りにも対応可能です。
 
#4『どんなときも、 僕の背中は正直さ!』の巻
荷物量や登山道の状況に加え、自分の体調でもリュックサックのフィッティングは変化します。その微調整こそが、楽しい登山の鍵。「ちょっと面倒そうだな...」と思うことなかれ。〈サイズアジャストシステム〉は背負ったまま調整可能なんですよ。
 
『大型リュックの正しい背負い方講座』

 


登場人物の紹介

Dr.バード
 ちょっとおせっかいな登山のお悩み解決バード。日本の登山シーズンにやってくる渡り鳥だが、どこから飛んでくるかはわからない。エベレスト初登頂は1946年で、人間よりも先にピークに到達しているらしい。
CV:大塚明夫
アニメ、ゲームなどはもちろん、テレビ番組のナレーターや洋画の吹き替えまで、声優として幅広く活動。「メタルギアソリッド」シリーズ(ソリッド・スネーク)、「ブラック・ジャック」(ブラック・ジャック)など多数。洋画ではスティーブン・セガールやニコラス・ケイジ、デンゼル・ワシントンの吹き替えも。

カミーロくん
 ホットドッグが大好きな登山大好き青年。まだまだビギナーだけど、行きたい山の地図はすべて持っている。愛用のリュック〈クーガー75-95〉には、夢が詰まっている。子どもの頃の夢は飛行機のパイロット。テトリス最強。
CV:新垣樽助
声優としてアニメ・外画吹き替えを中心に活躍している。主な出演作品に、「攻殻機動隊ARISE」(トグサ) 、「Fate/Zero」(間桐雁夜)、「刀剣乱舞」(へし切長谷部/長曽祢虎徹/千代金丸)など多数。洋画では「LOSTシリーズ」(ジン)「ハワイファイブオー」(チン・ホー・ケリー)。

 


SAシステム搭載の商品

左:couger/クーガー
テント泊や長期の縦走向けに開発された大容量リュックサック。カリマー独自の背面調整SAシステムや、優れたフィット感と安定感、充実した機能など、最新の機能をふんだんに搭載したリニューアルモデルです。
右:jaguar/ジャガー
長期の山行やエクスペディションで活躍するフラッグシップモデル。多くの荷物を長期にわたり携行するようなハードなシーンであっても、背面のフィット感や荷重の配置を即座に調整することが可能。快適な山行を実現します。

■問い合わせ先
カリマージャパン
TEL:03-3221-6883
〒102-0073 東京都千代田区九段北1-14-17 AMINAKA 九段ビル 6F

 
 
ライター
Akimama編集部
line_box_foot