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【月曜読プレ】原野で飲む焚き火コーヒー。レンメルコーヒーの「レザーケース入りコーヒーケトル0.9ℓ」を1名に

2019.02.04 Mon

藤原祥弘

藤原祥弘 アウトドアライター、編集者

 コーヒーの先進地、スウェーデンからやってきたのが「レンメルコーヒー」。山仕事や放牧に従事したスウェーデンのアウトドアズマンたちに流れを汲む、その抽出方法はとてもワイルドだ。

1. まずは都会を離れます。
2. 火を熾します。
3. コーヒーポットに入江/川/湖などから水を入れましょう。
4. ネズミが歩いても足が濡れないくらい、たっぷりコーヒーを入れます。
5. 煮ます。
6. カップと魂をコーヒーで満たします。

 なにがいいって「ネズミが歩いても濡れないくらい、たっぷりコーヒーを入れ」る、ってところがいい。生水がそのまま飲料水になるような場所で、焚き火でコーヒーを淹れる情景が目にありありと思い浮かぶ。

 そして、このコーヒーは何度も抽出を繰り返して、その度に移ろっていく味わいを楽しむのだという。お手本の写真を借りたら、本当にどっさり、粉をそのまま入れてた!

 ふむふむ、北欧の野外ではこんなふうにコーヒーを飲んでいるのか、と思ったら、レンメルコーヒーのサイトに

レンメルコーヒーに『正解』の淹れ方はありません。
自分のフィーリングにあった方法をぜひ作り上げてください。

という一文を発見。「ま、本国ではこんなふうにしてるけど、好きにしてくれたらいいよ」という、鷹揚な感じもまたいい。新しく立ち上がったレンメルコーヒーのサイトでは、本国と日本のコーヒーマスターたちが三者三様の淹れ方を紹介している。

 今回、プレゼントとして提供を受けたのは、「レザーケース入りコーヒーケトル0.9ℓ」。ケトルのメーカーは信頼のトランギア。蓋のつまみは、傍から小枝を差し入れて引き上げられる形になっている。徹底した、焚き火仕様なのだ。

 ケトルとケースには「lemmel」のロゴが入るが、ケトルのほうのロゴは、焚き火に幾度かかければ、煤に埋もれてしまうだろう。そんなことを気にしないのも、レンメルコーヒーらしい。

「届いたらすぐに試せるように、1袋で4〜5杯分のコーヒーを抽出できる飲みきりサイズのパックを2つつけました」とはレンメルコーヒーの輸入代理店をつとめるアンプラージュインターナショナル。

 みなさま、ふるってご応募を!

レンメルコーヒー レザーケース入りコーヒーケトル0.9ℓ
¥9,000+税
※Lemmel Kaffe ko-pack 50g(¥400+税)も2パックプレゼント!

【応募要項】
応募方法:下記のアンケートフォームにご回答ください。
応募期間:2019年2月4日~2月11日
当選連絡:応募期間終了後、一両日中に当選者にのみメールにてご連絡します。

終了いたしました。

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