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サロモンのウォーターシューズが水陸両用すぎてすごい! ビーチフェスで大活躍

(2019.06.28) PR

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 ぼくの中で暑い日といえば「3000m級の山!」で、海とはまったく無縁なのだが、今回ひょんなことから、人生ではじめてのビーチフェスと海でのウォーターアクティビティを楽しむ機会を得た。

 さて靴をどうするか。二足持って行って、いちいち街と海で靴をはき替えるのも面倒だし。

 と悩んでいると、サロモンのウォーターシューズがあることを思い出した。シューズタイプの「AMPHIB BOLD」と「TECHAMPHIBIAN 4」、サンダルタイプの「RX BREAK 4.0」だ。これなら街中を長時間歩いても疲れないし、いくら濡れても大丈夫だろう。

 結果、この記事の画像を見てもらえばおわかりだろうが、雨は降ったし、シューズのまま海に入ったしで、サロモンのシューズ一足にして大正解!



AMPHIB BOLD
AMPHIB BOLD W

《AMPHIB BOLD》9,000円+税 サイズ:25.0-28.5cm 重さ:223g(27.0)
カラー:BLACK、VAPORBLUE、TAOSTAUPE、WHITE
《AMPHIB BOLD W》9,000円+税 サイズ:22.0-25.0cm 重さ:188g(24.0)
カラー:BLACK、WHITE、MINERALGRAY

TECHAMPHIBIAN 4
TECHAMPHIBIAN 4 W

《TECHAMPHIBIAN 4》10,000円+税 サイズ:25.0-28.5cm 重さ:309g(27.0)
カラー:NAVYBLAZER、BLACK、BELUGA、EBONY
《TECHAMPHIBIAN 4 W》10,000円+税 サイズ:22.0-25.0cm 重さ:247g(24.0)
カラー:BLACK×BISTRE、BLACK×EBONY、HYDRO

 フェスがはじまる前の朝活としてシュノーケリングをしていた。よく通っていた穴場の浜辺は岩が多く、サンダルでは心許ない。

 そんな場所で大活躍だったのがこの二足。陸上では、軽く、クッション性が高いミッドソールで、ランニングすることもできるシューズであるのだが、ひとたび水辺に行くとこのまま水に入れるウォーターシューズとなる。

アウトソールは岩場を歩いても滑らず、かつウォーターシューズなので水に入っても問題なし。

 この二足の最大の特徴は、シューズのようにはくこともできるし、カカトを踏んではくこともできるところ。そう、無理やり踏んではくのではなく、カカトを倒してはける作りになっているのだ。

 ウォーターアクティビティから靴に履き替える時、ちゃんとはくのが面倒だったりしないだろうか? 足をふいたとしても、靴下さえはくのがイヤになる。

素材は通気性の高いメッシュや保水しにくい素材で作られているため、濡れてもビチャビチャしたイヤな感じはしない。

 オススメの点は、はいたまま水に入れるだけではない。トレランシューズに定評のあるサロモンが作っただけあって、ランニングにハイキングにと、水陸オールラウンドに活用できるシューズなのだ。SUPやラフティングのようなウォーターアクティビティにもマッチするだろう。

シューレースはQuicklace™ システムで、紐を引っ張り締め上げるだけで足にフィットする。脱ぎはきがすごく楽!



RX BREAK 4.0
RX BREAK 4.0 W

《RX BREAK 4.0》6,000円+税 サイズ:25.0-28.5cm 重さ:200g(27.0)
カラー:NAVYBLAZER、BLACK、HIGHRISKRED、CASTORGLAY
《RX BREAK 4.0 W》6,000円+税 サイズ:22.0-25.0cm 重さ:200g(24.0)
カラー:POTENTPURPLE、DESERTFLOWER、CASHMEREBLUE

 実は、シームレスのサンダルはあまりない。サンダルをはいていて痛くなるのは大抵つなぎ目の部分で、カポカポと足が動くときにすれて痛くなってくる。「RX BREAK 4.0」は、インソールがそのまま鼻緒として立ち上がっていて、すれる箇所がなく、痛くなりにくくなっている。

 さらに、厚くソフトなミッドソールが疲れを軽減し、アウトソールの「CONTAGRIP」によって高いグリップ力も要している。安全性と快適性ともに高く、この手のサンダルとしては異例の全米足病学医師協会(APMA)認定を受けたリラックス&リカバリーサンダルだ。

 アッパーが反り上がっていてつま先をぶつけにくくなっている点も芸が細かい。

ソールのグリップ力や、フィット感が高いので、簡単なアクティビティもこなすことができる。

 サンダルでフェスを楽しみたい人には、疲れ知らずな「RX BREAK 4.0」がオススメだ。

 ひとつ気になる点は、メッシュ部分の日焼けがどうなるか。想像通りドットのようになってしまうのか!?



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【写真=sumi☆photo】

 
 
ライター
河津 慶祐

高山縦走からクライミング・沢登り・トレラン・バックカントリーと一年中オールラウンドに山を楽しむ。山道具好きが高じてライター・編集者に。典型的な器用貧乏で、やりたい事が多過ぎ、広く浅くになってしまっているのが悩み……。ブログは「Mountain Gear Laboratory

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