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これこそ夏向き! 水陸両用なハイブリッドショーツで街も山も、というスタイル

2016.07.01 Fri

A kimama編集部

A kimama編集部

 テントもチェアもお気に入りのデザインでそろえたのに、いかにも海水浴!なショーツで一日過ごすのはもったいない気がします。せっかくキャンプやアウトドアを楽しむなら、その場の雰囲気によくなじむショーツの方が気分もいいですよね。

 BURTONのハイブリッドショーツは川や湖での遊びにも対応した水着ですが、デザイン的にはかなりこだわりました。ざぶざぶ水の中に入っていける素材を採用しながら、生地の質感も街着に近いものを選択しています。加えて、全体のシルエットを限りなくストリートテイストにチューニング。こうすることでカジュアルなショーツ感覚をキープ。水辺のキャンプで身につけたら、テントサイトでくつろいで、泳いで釣りしてSUPに乗って、ゴハンを作って焚き火をしながらのんびりお酒と、一日中着ていられるハイブリッドな水陸両用ショーツに仕上げました。

注目すべきはそのデザイン。素材感をいかしながらも、水着っぽさを排除して遊び心を注ぎ込みました。上段/Bridgewater Short 8,200円+税 中段/Moxie Boardshort 7,800円+税 下段/Creekside Short 6,800円+税

 こういったショーツでフェスやキャンプを楽しむ時、大切なのは「雑に着ない」ことです。ルーズなTシャツも、ピシッとしたシャツも、これでいいやじゃなくって狙って着る。そうすることで、ハイブリッドショーツはこんなにも街のテイストにとけ込みます。

ショーツ/Moxie Boardshort 7,800円+税 シャツ/BURTON THIRTEEN Bishop 24,000円+税

ショーツ/Bridgewater Short 8,200円+税 シャツ/Glade Short Sleeve 7,800円+税

 原宿をそのまま歩ける水着ってのもそうそう多くはありませんが、襟付きシャツと合わせれば完全に街中仕様として使いこなすことが可能になるわけです。

ストアにはこんな襟付きシャツもラインナップ。バリエーションが豊富なので、ショーツのデザインに合わせていろいろな組み合わせを確かめることもできます。デザインが優れていれば、いくらでも活躍のフィールドは広がるという好例ですね。上段/Glade Short Sleeve 7,800円+税 下段/BURTON THIRTEEN Bishop 24,000円+税

 山から街までカバーできるデザイン性を与えられたからこそ、化繊の涼やかな素材感が魅力として浮き立ってきます。なにしろ山街両用なアイテムって、アウトドア好きを示すアイコンみたいなものですから。本格的な夏目前の今、こうした使いみちの広がるアイテムにこそ注目しておきたいですよね。

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