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世界最小のシューズ工場が原宿に誕生。自分だけのUNEEKがここで作れちゃう。

(2017.07.19)

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21日までBANK GALLERYではKEENの2018年春夏展示会が開催中。ここには入れないけれど、UNEEKBOTのでモンストレーションは見ることは可能。

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世界にふたつしかないUNEEKBOT。開発者も、この世界一小さなシューズ工場のオープンに合わせて、アメリカから来日している。

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コードとソールの組み合わせで、およそ1600通りのなかから、マイUNEEKを作ってもらえることが可能。

 世界最小のシューズファクトリーが原宿にお目見えした。アウトドアだけではなく、カジュアルな夏スタイルのコーディネートの決め手としても注目を集めているKEENのUNEEKの工場だ。

 2本のコードと1枚のソールで編み上げられるUNEEK。職人の手作業がこのUNEEK生産を支えてきていたのだけれど、UNEEKBOTと名付けられたロボットが開発された。このロボット、人の手では50分くらいかかっていた作業を20分で終わらせることができる。また、カラーやマテリアルのカスタム化に対応したことによって、自分のオリジナルのUNEEKを作ってもらえるようになった。

 明日(20日)までは原宿のデモンストレーションが行なわれているが、21日(金)から23日(日)はUNEEKBOT FACTRY STOREとしてオープンする。UNEEKBOT FACTORY STOREでは、連日フリーライブも開催が予定されている。世界一小さなシューズファクトリーは、世界最先端の技術を見られる場所でもある。

 今のところ、世界でふたつしか存在しないUNEEKBOTは原宿BANK GALLERYの後、BEAMS原宿(8月4日〜8月13日)とBEAMSストリート梅田(8月18日〜27日)にポップアップストアとして巡回する予定。

UNEEKBOT FACTORY STORE
7月21日(金)〜7月23日(日)11時〜20時
原宿BANK GALLERY

 
 
ライター
Akimama編集部
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