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13回目の朝霧ジャム。最高の天気のなか、みんなの笑顔も満開に。

(2013.10.15)

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日曜朝イチのコンテンツがラジオ体操。これだけの人数のラジオ体操。こんどギネスに申請してみてはどうだろう。

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家族連れが多いのも朝霧ジャムの特長。小さな子どもも、芝生の上で元気いっぱい。

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オフィシャルカメラマン、宇宙大使☆スターによる集合写真撮影会。今年は日曜の13時から開催。来年は、ぜひご参加を。

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キャンプサイトのよろず相談所前でのスナップ。カメラを向けると、みんな笑顔で応えてくれます。

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オートキャンプサイト(ふもとっぱら)にはじめて出現したカフェ・ピーターパン。Candle JUNEさんがプロデュース。

 今年13回目の開催となった「朝霧ジャム」。アキママもキャンプよろず相談所として参加しました。

 毎年参加している朝霧ファンが、「今年が最高の天気かも」というくらい、好天に恵まれた2013年。日中はTシャツでも快適に過ごせるほど。太陽が沈むと一気に気温は下がっていったものの、フリース程度で問題なし。かつてはダウンジャケットなどの冬支度をしなければならなかったことを思うと、本当に過ごしやすい秋フェスになったと思います。10月中旬といえば富士山の初冠雪があっても不思議ではない時季。ちなみに、初日の12日は静岡で最高気温が31度を記録。「この季節には暑すぎるだろう!」とツッコミを入れたくなるほどの気温です。

 よろず相談所ブースにいて、多かった問い合わせが「ペグを忘れた」ということ。もしペグを忘れたら、隣の人に余ったペグがあるかどうか尋ねてみましょう。キャンプに慣れた人は、多めにペグを持っているものです。

 ライブでは、今年も「朝霧ジャム」ならではのラインナップがそろっていました。奇妙礼太郎、CERO、チャラン・ポ・ランタンなど、アキママ編集部おすすめの日本人ミュージシャンが顔をそろえ、アジアンダブファウンデーション、ザ・トロージャンズなど海外勢も、ひとくせもふたくせもあるようなバンドが集結。日曜のムーンシャインに出演したハンガイは中国内モンゴル自治区出身のバンド。この多様性が「朝霧ジャム」の深さなのでしょう。

 そして、今年のライブのハイライトとなったのが、「朝霧ジャム」でのステージを最後に、メンバーの出産のために無期限で休止するKINGODOM☆AFROCKSのライブ。2006年の結成以来、アフロビートの新機軸を披露してくれた彼らのライブは、音楽を通した「踊り」というコミュニケーションの有効さを伝えるものでした。

 数年前まで、「朝霧ジャム」が終わると、その年のフェスシーズンが終了すると考えられていました。けれど今は「朝霧ジャム」でも秋フェスシーズンは中盤。秋フェス情報も、アキママで伝えていきますよ〜。
 

 
 
ライター
菊地崇 a.k.a.フェスおじさん

フェス、オーガニック、アウトドアといったカウンターカルチャーを起因とする文化をこよなく愛する。フェスおじさんの愛称でも親しまれている。

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