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4人の写真家が出逢った音の風景、「オンケイ」写真展開催中!

(2014.04.08)

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Yusuke Kitamura / Burning Man (US) / 2008

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Ryota Mori / Love Parade (Germany) / 2006

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Izumi Kumazawa / The Green Man Festival (UK)/ 2013

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Keiko Hirakawa / Glastonbury Festival (UK) / 2005

 日本でも、数多く開催されている音楽フェスティバル。春から秋にかけては、ほぼ毎週末に、どこかで開催されている。

 アメリカやヨーロッパの起源を辿ると、おそらく60年代のカウンターカルチャーに行き付くのだろう。アメリカでウッドストックが開催されたのが69年。イギリスのワイト島ロックフェスは68年。そして現在も続くグラストンベリーは70年。以来、40年以上にわたって、世界のあちらこちらでフェスが行なわれている。

 世界各国で行なわれているフェス。けれど、実際にそこに行き、そのフェスに参加するという体験は、なかなかできるものではない。世界のフェスに参加した日本人カメラマンの合同写真展が開催されている。写真展のタイトルは『オンケイ』。フェスで撮った風景写真。音に導かれた景色。だから「音景」。もちろん「恩恵」というダブルミーニングだ。

 4人のカメラマンが、どんな場所で、どんな音に導かれ、どんな風景に出逢ってきたのか。こんな写真を見ていると、いつかその場所に立ってみたくなってしまうに違いない。

写真展「オンケイ」

会場:OnE drop café
東京都千代田区岩本町2丁目9-11

会期:4月7日~4月26日 18:00~26:00

入場料:無料(別途1オーダー)

オンケイ写真展HPはコチラ

 
 
ライター
菊地崇 a.k.a.フェスおじさん

フェス、オーガニック、アウトドアといったカウンターカルチャーを起因とする文化をこよなく愛する。フェスおじさんの愛称でも親しまれている。

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