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GWは東京のベイエリアで、どでかいキャンプファイヤーで盛りあがろう!

(2015.04.14)

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東京のど真ん中で大きなキャンプファイヤーをする機会はなかなかありません。この機会にぜひごいっしょに! キャンプファイヤーを囲みながら、フォークダンスさながら輪になって踊るのもありかもしれません。この季節、夜は焚き火が最高に幸せです

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道志の森から切り出されたヤマザクラの原木。これは今年冬に伐り出されたもの

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積み出しを今か今かと待つ、メインの薪となるスギの原木。いったいどこまで大きな焚き火ができるのか?乞うご期待

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焚付け用に細かく割られた、薪。キャンプファイヤーや焚き火の基本は、小さなものから大きなものまで、事前に用途別に材を分けて確保しておくこと

 東京のど真ん中で焚き火、しかも、うーんとでっかいキャンプファイヤーをすることが果たして可能なのか?

 4月29日、東京の豊洲で開催される野外フェス〈豊洲野音CARNIVAL〉にて、なんとAkimama編集部がキャンプファイヤーのプロデュースをすることに! 

 ベイエリアのオシャレな夜景を眺めながら、東京タワーよりも、スカイツリーよりも、みごとで美しく、そしてあたたかいキャンプファイヤーの火を囲み、最高のライブを聴きながらいっしょに盛り上がりましょう。

 Akimamaでプロデュースするからには、キャンプファイヤー用の薪にもこだわり、現在、山梨県道志村の地域おこし協力隊「NPO法人道志・森づくりネットワーク」の協力のもと、極上の薪を道志の森から搬入する予定。

 薪は2013年に間伐材として切り出された原木で、本来はストーブ用の薪やペレットに加工されるもので、乾燥もバッチリ。

 香りがよく、火もちのいいヤマザクラなどの広葉樹、火付きがよく燃えやすいスギなどの針葉樹と用途にあわせて材を手配しています。

 当日は、家一軒分の材木をたった数時間で燃やし尽くしたこともあると豪語するヨッチ藤原さんを迎え、キャンプファイヤー・ワークショップを開催する予定。

 ライブももちろんですが、野外で音楽といえば、アキママ的には、やっぱりキャンプファイヤーがつきものなのです。なおキャンプファイヤーの開催時間は、夕暮れ時を予定しています。
 
  

豊洲野音 CARNIVAL
開催日:2015年4月29日(水・祝)

会場:豊洲野外音楽広場

出演:クラムボン、EGO-WRAPPIN’、SOIL&"PIMP"SESSIONS、渋さ知らズオーケストラ、TOSHI-LOW、矢井田瞳、チャラン・ポ・ランタン、吉井盛悟(元鼓童)、久和田佳代、ズクナシ、CHAN-MIKA

 
 
ライター
滝沢守生(タキザー)

本サイト『Akimama』の配信をはじめ、野外イベントの運営制作を行なう「キャンプよろず相談所」を主宰する株式会社ヨンロクニ代表。学生時代より長年にわたり、国内外で登山活動を展開し、その後、専門出版社である山と溪谷社に入社。『山と溪谷』『Outdoor』『Rock & Snow』などの雑誌編集に携わった後、独立し、現在に至る。

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