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自然豊かな隠岐で島フェス初開催。 早割は1日880円!

(2013.03.10)

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隠岐の3島を舞台に音つなぎは開催される。3つの島をつなぐのも目的のひとつ。

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自然とアコースティックサウンドが、どう響き合うのだろう。

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早割チケットは10日間で8800円。このお手頃感も魅力。

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音つなぎのフライヤー。なかなか見ないデザインで、インパクト有り。

「島」。この響きに、どうしても旅情をかきたてられてしまう。島には、そこにしか存在しえない独特な文化があり、味があり、生き方がある。車や列車、あるいは飛行機で行く旅とは確実に違うトリップ感。
 日本海に浮かぶ島。古き良き日本が、未だに色濃く残ると言われる伝統と歴史の島。島のほとんどが国立公園で、ジオパークになっている島。それが隠岐。その隠岐の島前と呼ばれる西ノ島町、海士町、知夫村で、「島フェス」が開催される。
 島フェスを開催しようとしたきっかけは「3つの島で何かできないだろうか、3本の矢のように、3島寄れば何かできそうじゃないか、3島を音楽でつなごう!」という想いだったという。そして海を隔てた離島の大自然のなかで、アコースティックフェスティバル<音つなぎ>が初開催される。
 目指すのは、「参加したお客さんにとって戻ってきたくなる故郷のようなフェス、参加したアーティストによって無条件でまた参加したいと思うようなフェス、島の人にとってまた次はどんな音楽や人と出逢えるのだろうと待ちこがれるフェス」だという。
 島、しかも離島だからこそ果たせる独自性のあるフェスになりそう。フェスの開催期間は4月27日から5月6日まで。日替わりで3島を巡る形式で行われる。現在発表されているアーティストは、トクマルシューゴ、浜崎貴司、中山うり、近藤房之介などなど。
 本日から売り出されている早割チケットが、これまた安い。10日通し券で8,800円。1日、わずか880円。早割の販売期間は3月31日まで。今年のゴールデンウィークの予定が決まっていないのなら、隠岐への島トリップをアイデアのひとつに加えてみてはどうだろう。

音つなぎアコースティックフェスティバル2013@島根隠岐島前

2013年4月27日~5月6日(10日間) (5月3日は予備日)
西ノ島 ステージ
島根鼻公園 雨天時:ノアホール
海士 ステージ
隠岐神社境内 雨天決行
知夫 ステージ
知夫の里前広場 雨天時:知夫体育館

詳しくはコチラ

 
 
ライター
菊地崇 a.k.a.フェスおじさん

フェス、オーガニック、アウトドアといったカウンターカルチャーを起因とする文化をこよなく愛する。フェスおじさんの愛称でも親しまれている。

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