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今年こそ宮古ブルーに染まってみたい!! キャンプインで楽しむ海のロックフェス

(2016.02.11)

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これぞ、宮古ブルーの紺碧の海!! 宮古島ロックフェスの合言葉は、SAVE THE SEA. SAVE THE SKY. こんな青を独り占めできるキャンプサイトがあるなんて!!

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宮古島の食べ物はなんでもオイシイ!! 写真は名店、古謝本店のうやきそば。ソーキ、テビチ、三枚肉の全部のせです

 6月18日、灼熱の宮古島で開催されるMIRF(MIYAKO ISLAND ROCK FESTIVAL)2016にて、今年はなんと専用のキャンプサイトがオープンする運びとなりました。

 昨年一年間のお休みを経て、カムバックを遂げたMIRFも数えて今年で11年目。新たなるタームに入った南の島のお祭り騒ぎは、さらにパワーアップします。先日、第一弾の出演アーティスト発表では、スカパラこと“東京スカパラダイスオーケストラ”と、細美武士率いる“MONOEYES”の名が並びました。このあとも、次々とビッグネームが用意されているようで、期待は大。

 MIRFの本祭は6月18日土曜1日のみですが、前夜祭に当夜祭、後夜祭までもしっかりと準備されているらしく、この週末は宮古の中心地、平良の街はロックフェス一色に染まるはず。いやもう、本当にお祭り騒ぎですよ、あの時期の宮古島は。

 ロックフェスの会場も平良の街に近い、トゥリバー地区。昨年つながった伊良部大橋を眼前に望む好立地で、キャンプサイトも本会場から徒歩数分のエリアとなります。もちろん、目の前には宮古ブルーの紺碧の海が広がっており、ほかのフェスでは味わえない、絶景キャンプが楽しめることになる!! と思われます。なお、キャンプサイトは、前日の17日と当日の18日の2日間の宿泊が可能に。本会場からいちばん近い宿ってことで、仲間たちとワイワイ、超オススメですよ。

 でも6月のことでしょ、まだまだ先の話だなぁ〜、とは思うなかれ。ANAやらJALやらのホームページをチェックすると、先割やら旅割やらでウルトラ安い価格での搭乗予約がもう始まっているんですよね。しかも、すでに直行便のあったJALだけでなく、新たにANAから羽田-宮古島の直行便就航(3月27日以降)が発表されたこともあり、アクセス度がより高くなっています。

 キャンプサイトを狙っている人は、いまからAIRを抑えちゃうという手もありでしょう。ちょっと早めの夏休み、宮古ブルーに染まってみましょ。キャンプサイトチケット等の詳細発表は、もう少し先となるので、気になるひとはMIRFのオフィシャルホームページをこまめにチェックしてくださいね。
 
 
MIRF2016オフィシャルホームページ

  

MIYAKO ISLAND ROCK FESTIVAL 2014/10th Anniversary

 

 
 
ライター
tetsu

山岳•アウトドア関連の出版社勤務を経て、フリーランスの編集者に。著書に『テントで山に登ってみよう』『ヤマケイ入門&ガイド テント山行』(ともに山と溪谷社)がある。

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