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北陸新幹線で2時間あまり。富山黒部のホットフィールドが近くなった。

(2015.08.14)

フェスのTOP

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日本海に沈んでいく夕陽がステージ越しに見られるのはこの場所だけだろう。野外フェスだからこその最高の時間が待っている。

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ふたつのステージで交互にライブが繰り広げられる。すべてのライブを見ることも可能。

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ライブペインティングとしてフェスではお馴染みのgravityfreeも登場。黒部の自然とフェスを、どう絵のなかでマッチングしてくれるのだろう。

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芝生が広がり、なだらかな斜面。座っていても快適。ファミリーが多いのも特長。

 8月8日の立秋が過ぎて一週間。秋の気配が漂ってくる頃のはずなのだが、まだまだ暑さは続きそうだ。

 夏フェスも、まだまだ熱い。今週末には「4大夏フェス」のうちのふたつ、サマーソニックとライジングが大阪、東京、北海道で開催される。

 北陸を代表する夏フェスがホットフィールドだ。ここの魅力は、なんといってもステージ越しに日本海が見え、その日本海の向こう側に夕陽が沈んでいく光景だろう。復活して4回目となる今年も、豪華なラインナップがそろった。

 サンボマスター、EGO-WRAPPIN’、サニーデイ・サービス、SPECIAL OTHERS ACOUSTICといったメジャーのバンドから、渋さ知らズオーケストラ、三宅洋平、Dacambo、Caravanといったフェスらしいミュージシャンまで、そのバランスがいい。今年は、キャンプインする人たちだけのスペシャルライブがさらに充実。特別な時間が体験できるに違いない。

 3月に北陸新幹線が開通し、最寄り駅が新幹線の黒部宇奈月温泉駅になった。この駅から歩いて20分。東京から3時間かからずに会場へ行けるようになった。

 近くなった北陸のフェスへ、今年は行ってみないか?

写真=宇宙大使☆スター

HOT FIELD 2015
会期:8月22日(土)〜23日(日)
会場:黒部市宮野運動公園
出演:EGO-WRAPPIN' AND THE GOSSIP OF JAXX、Caravan、cro-magnon、Salyu × Salyu、SPECIAL OTHERS ACOUSTIC、Dachambo、三宅洋平、Cro-magnon、Nabowa、他

 
 
ライター
菊地崇 a.k.a.フェスおじさん

フェス、オーガニック、アウトドアといったカウンターカルチャーを起因とする文化をこよなく愛する。フェスおじさんの愛称でも親しまれている。

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