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朝霧JAMラインナップ発表! 1日券も発売! 1日なら装備も少なくより気軽に行ける!

(2016.09.15)

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初冠雪の時季の10月中旬。夕暮れ時刻には美しい赤富士が見られるかもしれない。1日券なら、キャンプ道具もいらず、荷物も少なく気軽に行けるのがメリット。

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日曜の朝、恒例になったオフィシャルカメラマン、宇宙大使☆スターさんの集合写真。みんなの笑顔がまぶしい。

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遊び方によって、テントサイトを選べるのが朝霧JAMのポイント。メインステージのライブを中心にしたいのならRAINBOW STAGE。オートキャンプならふもとっぱら。

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日本だけではなく、世界各国のミュージシャンも招聘しているのが朝霧JAM。新しい音楽との出会いがここにある。

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マーケットエリアでは、ワークショップが充実。キッズランドも用意され、小学生以下のお子さんは、保護者の同伴に限り入場が無料。

 開催まで3週間。朝霧JAMのラインナップとタイムテーブルが発表された。朝霧JAMの大きな魅力のひとつは、国内外のアーティストをミックスして楽しめることが挙げられる。今年も、Todd Terje & The Olsens、Jake Shimabukuro、Kurt Vile & The Violators、THE SKATALITES、Floating Pointsなどをラインナップ。例えば、cero、toeといういわばポストロックの日本発信のサウンドの次に北欧ディスコシーンを牽引するノルウェーのトッド・テリエを楽しむとか、レゲエの基礎となるスカを生んだレジェンド・バンド、スカタライツから独自のダブサウンドを展開するあらかじめ決められた恋人たちへ(あら恋)でレゲエの新旧を浴びるとか、繊細でロマンティックな電子音を聞かせてくれるフローティング・ポインツから踊りへと誘ってくれるTakkyu Ishinoへと流れるとか。

 とにかく、ふたつのステージで展開されている音を選択していくことで、自分だけの音楽の物語が作れる。キャンプインのフェスでそんな楽しみ方を実現してくれるのが、朝霧JAMなのだ。

 そして今年、1日入場券という新たな選択肢も用意してくれている。朝霧JAMといえば、キャンプインスタイルで2日間、もしくはオーバーナイトキャンプをして3日間を楽しむというのが定番のスタイルだった。2日間、どうしてもいけないという人も少なからずいたはずだ。例えば、お子さんの運動会と重なってしまったとか。1日だけでも朝霧JAMは十分に楽しめる要素を持っている。今年はマーケットゾーンではワークショップも充実しているとのことだ。

 チケットがソールドアウトになっていないという条件があるけれど、日曜の朝になって「やっぱり行こう」と決めてから向かうことだって可能だ。気軽に朝霧JAMを楽しんでほしい。そんなオーガナイザーのメッセージも聞こえてくる。

 富士山の裾野で、世界各国から集まるライブを見て、美味しいフェス飯を食べて、いろんなベンダーが並ぶマーケットでショッピングをして、そして気になったワークショップに参加する。いろんな楽しみ方がある朝霧JAM。

 さてさて、今年はどんな時間が待っているのだろう。

写真=宇宙大使☆スター

朝霧JAM

開催日:10月8日(土)9日(日)
会場:富士宮市 朝霧アリーナ

RAINBOW STAGE
10/8(土)
14:00-14:50 チャラン・ポ・ランタン
15:30-16:20 シアターブルック
17:00-18:00 cero
18:40-19:50 toe
20:30-21:45 Todd Terje & The Olsens
   
10/9(日)
9:30- 9:45 ラジオ体操
9:45-10:30 本門寺重須孝行太鼓保存会
11:00-11:40 キセル
12:10-13:00 Jake Shimabukuro
13:30-14:20 クラムボン
15:00-15:50 Kurt Vile & The Violators
16:20-17:30 THE SKATALITES
18:00-19:00 あらかじめ決められた恋人たちへ

MOONSHINE STAGE
10/8(土)
14:00-14:45 toconoma
15:15-16:00 Marcelina
16:30-17:15 never young beach
17:35-18:15 agraph
19:00-20:00 Floating Points
20:15-21:45 Takkyu Ishino

10/9(日)
11:00-11:40 Michael Kaneko
12:00-12:45 王舟
13:15-14:00 ミツメ
14:30-15:15 Oi-SKALL MATES
15:45-16:30 Itaca Band
17:00-18:30 CONGO NATTY

 
 
ライター
菊地崇 a.k.a.フェスおじさん

フェス、オーガニック、アウトドアといったカウンターカルチャーを起因とする文化をこよなく愛する。フェスおじさんの愛称でも親しまれている。

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