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7年目のスノーモンキーは金土の開催。志賀高原でのビールと音楽とウィークエンド。

(2018.03.15)

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「ビールとライブをただただ楽しむ」冬のフェスとして、今年で7回目の開催を数えるスノーモンキー・ビアライブ。例年通り入れ替え制の3部構成は変わらないけれど、土日ではなく金土というフェスでは変則的な開催になった。

 オーガナイザーであり志賀高原ビールの佐藤栄吾さんによると「できるだけたくさんのみなさんに、お楽しみいただきたいからと思って3部構成にしています。いまだに手探りの素人イベントですが、『参加したい』と言ってくださったり、『ぼくらが見たい』って思うアーティストさんも多くて、このくらいじゃないと収まらないんです。金曜と土曜の開催にしたのは、単純に三連休じゃないから。日曜開催も考えたのですが、最初の頃の数年は、日曜日の昼間だと、翌日のために帰りたい人も多いのか、いまいち盛り上がらなかったんです。今後のため、みなさんの、ご意見いただきたいと思っています」

 確かにビールを飲んでもらいたいイベントなのだから、夜まで楽しんで、泊まっていってほしいと考えるのが当然だ。チケットも一部に参加するのに対して5枚のビールチケットが付いている。3部すべてに参加して、日曜は雪の志賀高原を楽しんで帰る。これがこのフェスを存分に楽しむスケジュールに違いない。

 残念ながら、土曜夜のチケットは発売後10日ほどでソールドアウトしてしまった。毎回1000名限定なので、来年はまずチケットを早めにおさえることが正解。海外からやってくるライブ&ビア・ファンも多く、去年は30パーセントくらいが海外からのお客さんだったという。

「ただただ、ビールと音楽を楽しんでほしいです。できれば、フード、スキーやスノボ、そしてスノーモンキーも」

 今年はアメリカ・シカゴのブルワリーなど、19社200種近いビールがそろう。おいしいビールと楽しい音楽で満たされる2日間になることは間違いない。

SNOW MONKY BEER LIVE

開催日:3月16日(金)17:30-22:30 第一部
    3月17日(土)11:30-16:30 第二部
    3月17日(土)17:30-22:30 第三部 SOLD OUT

会場:志賀高原総合会館98ホール(志賀高原・蓮池)

出演:韻シスト、思い出野郎Aチーム、GOMA meets AFRA、jizue、Nabowa、LUCKY TAPES、toconoma、ホテルニュートーキュー、Polaris、LEARNERS、他
    

 

 
 
ライター
Akimama編集部
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