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3組限定! 今年こそ雪中キャンプやろうぜ

(2015.02.05)

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いつかはやってみたい雪中キャンプ。普段のキャンプでは味わえない真っ白な静寂の世界を体験してみては?

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共有できるリビングテントの中は薪ストーブがあり、いつでも暖が取れます。雪中キャンプに集中できるように夕朝食付き。食事もこちらでいただきます

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冷えた身体を温められる温泉にはいつでも入れます。毎分1万7千リットルの豊富な源泉かけ流しです

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スノーシューで雪の沼尻を散策。グリーンシーズンは牧草地帯となっている広大な場所は雪で真っ白。360度見渡す限り真っ白な雪景色を堪能できます

 フィールドの四季を感じられるキャンプでも敷居が高いと思われている雪中キャンプ。一度はやってみたいけど……という方に朗報です! エスケープスペースあり、温泉あり、トイレありの環境で雪中キャンプが体験できます。

 福島県のほぼ中央、日本一の水質を誇る猪苗代湖の少し北に位置し、日本百名山 磐梯、安達太良、吾妻山に囲まれた沼尻高原。その自然豊かな高原にあるログハウス風のロッジ「沼尻高原ロッジ」。こちらのオーナーは女性として世界で初めて世界最高峰、そして七大陸最高峰の登頂に成功した田部井淳子さんなのです。こちらのロッジの目の前で雪中キャンプ体験をしようという企画です。

 ロッジ前の大きなティピには薪ストーブを入れたリビングが用意されており、暖をとることができるのはもちろん食事もこちらでいただききます。ロッジ内の温泉にも入れます。この温泉、周辺に宿泊されている方がわざわざ入りにくるという名湯で、源泉掛け流しというより垂れ流し。約70℃の源泉がダイレクトに入っており、内湯は45℃と1分も入っていられないほどの熱湯ですが、素晴らしいのがこちらの露天。ちょうどいい湯加減に加え、この時期ならもちろん雪見風呂でしょ! 強酸性の硫黄泉でヌルヌルツルツル、体の芯までポカポカになること間違いなし。これなら雪中キャンプも恐るるに足らず。

 ロッジにはオーナー田部井淳子さんエベレスト登頂時(ちょうど40年前)の装備が展示されている資料室やパネルが飾られ、こちらも一見の価値ありです。さらに目の前はスキー場という好立地。スノーシューも楽しめます。

 いつかは雪中キャンプをしたいな~と尻込みしていた皆さん、さぁお尻をあげるときですよ。限定3組です!

■詳細はこちら
沼尻高原ロッジ

 
 
ライター
渡辺信吾

アウトドア系野良ライター。デザイナー、Webディレクター、コーディネーターとしても活動中。波乗り、雪乗りで一年中真っ黒。 ホームページ「NORA」

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