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富士山登山口にスポーツ用ヘルメットのブースがオープン

(2015.07.12)

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カジュアルなデザインは、ハイキングやトレッキングにはピッタリ。

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ブースでは実際に製品を手にとってみることも可能。

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ご来光を狙うなら、というわけでヘッドランプとの組み合わせも実践展示中です。

 夏山シーズン到来ですね。夏、登山とくれば、ご来光、富士山!と続く昨今。情報発信の前線基地として、7月10日には富士山御殿場口新五合目に「Mt.FUJI TRAIL STATION (http://mtfujitrailstation.com/)」が開設されました。

 その中に設置されているのが、スポーツ用ヘルメット「sandbox」のブース。富士山は岩が多く、小さな落石も予想される山。それに暗い中を登っていくときには、転倒の危険性も増します。そこで、頭をしっかり護って安全で楽しい登山を楽しみましょうという呼びかけを始めたというわけです。

 「sandbox」はスノーボードやスケートボードなどのアクションスポーツでよく知られたブランド。ハーフキャップタイプで風通しが良く、ライトなかぶり心地が人気ですが、よくある「ワンサイズ」タイプではありません。付属の内装パッドを頭のサイズや形に合わせて貼り、自分好みに仕上げていく「カスタマイズ」が可能です。そのためキモチのいいかぶり心地を楽しみながら、安全にアクティビティを楽しむことができます。

 もう一つのポイントは誰にでもよく似合うという点。高さを抑えたシェルに大きめのブリムと、シルエットはキャップそのもの。おかげで帽子感覚でかぶることができ、ヘルメットにありがちな顔が大きく見えてしまう、といったこともありません。加えて色も豊富なので、ジャケットの色に合わせて選ぶ、といったカジュアルな楽しみもあります。

 ブースの展開は「Mt.FUJI TRAIL STATION」に合わせて、9月6日まで。「sandbox」についてに詳細はこちらをどうぞ。

sandbox japan  facebookページ
https://www.facebook.com/sandboxjapan

 
 
ライター
Akimama編集部
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