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今までとは方向性の違った存在感あふれるデザイン。JANSPORTの50周年記念モデルがシブすぎて惚れる

(2017.05.13)

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 明るく陽気で楽しそう! 1967年、ヒッピーカルチャーの中で産声をあげたバックパックブランド「JANSPORT(ジャンスポーツ)」は、一貫してポジティブなムードを漂わせてきました。

 しっかりした造りながらシンプルなデザイン。そして明るい太陽の光がよく似合う色使い。そんなJANSPORTらしく、まずは50周年記念モデルは去る2月、デニムっぽい風合いの「AGAVE 50th ANIVERSARY EDITION(アガベ 50th アニバーサリーエディション)」をリリース(50個限定! JANSPORTのマインドをフルにまとった50周年記念モデル「AGAVE(アガベ)」登場!! http://www.a-kimama.com/dougu/2017/02/65265/)。アニバーサリーモデルは、きちんとブランドのイメージを踏襲してきました。

 ところが! AGAVEの50周年記念モデルは第一弾に過ぎなかった!! 50周年記念モデル第二弾は、今までとはまったく逆の方向性でデザイン。これまでが昼間なら、今回は夜。「RIGHT PACK(ライトパック)」と「HATCHET(ハチェット)」の2モデルを、漆黒と言ってもいい黒に染めての登場です。

RIGHT PACK 50th ANIVERSARY EDITION
ベースになっているライトパックは重い荷物にもへこたれないよう、ボトム部分をスウェードで補強。アメリカの学生たちに圧倒的な人気を誇るシンプルなモデルは、ブランドのアイコン的存在。15インチまで対応のPCスリーブ内蔵。サイズ:46×33×21cm 容量:31ℓ 重量:600g 価格:16000円

 

HATCHETK 50th ANIVERSARY EDITION
フロント、フラップ内、インナー、左右とパックの内外に11個ものポケットを備え、小物を効率よく収納できる使い勝手に優れたデザインが魅力。15インチまでのPCを優しく包むスリーブも装備。サイズ:46×31×20cm 容量:328ℓ 重量:600g 価格:17000円

 

 両モデルとも黒いコーデュラナイロンのボディに「50」を象ったモノグラムプリント施しました。そこにアニバーサリー記念のスペシャルラベルをゴールドで配置。RIGHT PACK に至ってはファスナーまでゴールドという演出です。

 最近はビジネスシーンでもバックパックを利用する人が増えているようです。ガチガチのスーツには向きませんが、少しカジュアルな格好でこなせる打ち合わせにはバックパックもあり。だけどいわゆる登山用の派手な色は、落ち着いたカジュアルには合わせにくい。そんな声にもしっかり応えられる大人向きのデザインに仕上がっています。

 両パックとも記念モデルとしての発売なので50個限定。発売は5月19日ですが、すでに公式サイトのオンラインショップでは予約を受付中。興味のある方はこちらへ。

 

■JANSPORT 公式サイト
http://jansport.co.jp

 
 
ライター
A kimama編集部
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