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主催者公認!? フジロックフェスティバルを完全無料で楽しむ方法

(2016.05.09)

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 7月22日〜24日開催の「フジロックフェスティバル2016」まで2ヶ月半を切りました。数々の伝説が語り継がれる1997年の第1回から数えて、今年で記念すべき20回目を迎えます。

 垂涎もののラインアップが連日並ぶ会場内のステージも魅力ですが、今回は完全無料でフジロックを楽しむ方法を伝授します!

 ひとつは今年は21日(木)夜に開催される前夜祭へ参加すること。

 10万人の胃袋を支えるフードコート「オアシス」エリアと、屋内ステージ「RED MARQUEE」を開放して、盆踊り大会や花火大会、スペシャルライブなどで3日間の幕開けを祝います。もちろん入場無料! 地元の宿のおじさんや湯沢エリアの若者などまで駆けつけ、総勢約1万人が集結します。

 そしてもうひとつの方法が場外エリアで遊ぶこと。

 会期中、場外で毎日賑わうのがエンターテインメントの粋を集めた「パレスオブワンダー」です。

 こちらは深夜限定の無料エリアで、スクラップ製の巨大オブジェを中心に、バーや小さなクラブ、参加型ゲーム、移動式テント「クリスタルパレス」などが集結。フジロック会場内のステージでライブを行なう様々なアーティストがクリスタルパレスにも登場するなど、メイン会場に負けない盛り上がりに。

 また過去にはサンボマスターやアジカンなどを世に送り出した新人バンドの登竜門的ステージ「ルーキーアゴーゴー」もあり、前夜祭とこのパレスオブワンダーだけを楽しんで帰っていくという超フリークもいるのだそう。

 とはいえ、ここまでやってきたのなら1日でも会場内に入ってみたいと思うのが音楽好きのホンネでしょう。1日券で場内を楽しみ、パレスオブワンダーで朝まで踊って新幹線で帰る!そんな参加もオツなものですね。
(写真=宇宙大使☆スター、sumi☆photo)


 
 
ライター
ふくたきともこ

フリーランスの編集者/ライター。アウトドアやスノーボード関連の専門誌で活動する傍ら、フジロックや朝霧ジャムなど国内の野外フェスの制作にも携わる。最近の個人的ブームは飯豊連峰と伯耆大山、ブリの薫製、Nick Fransic。京都出身。twitter「@happy_falls

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