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白馬ローカルが編集した使える情報満載『HELLO HAKUBA VALLEY』

(2015.03.03)

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「あの本よくできてるよね」と、白馬在住の人たちが太鼓判を押す充実のコンテンツ

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白馬といえば豊かなフィールド。登山やバックカントリーのガイド情報はもちろん、なかにはスケーターが集結するスケートパークなんて情報も

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仲間との飲み会から、とっておきの日まで。白馬ローカル行きつけのグルメ情報、厚盛りです!

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下山後の楽しみといえば温泉。車があればぜひ足を伸ばしたい秘湯も紹介

 春の装いを感じ始める3月。ウィンターシーズン後半の雪山の取材をすべく、昨日から取材で白馬入りしているAkimamaスタッフ。山の楽しさはもちろんですが、アフタースノーは毎回白馬ツウのローカルに連絡し、オススメの温泉と飲食店(というか居酒屋)をリサーチするルーティーンです。

 そんななか、ふらりと立ち寄った「パタゴニア白馬店」であるガイドブックを発見。聞けば、ディープな白馬一帯の情報が掲載された一冊なのそう。スノーボード専門誌「TRANSWORLD SNOWboarding JAPAN」が監修する、これまでありそうでなかった白馬の食・宿・温泉などが網羅されたガイドブック『HELLO HAKUBA VALLEY』が昨年末に発売されたとのことでした。

 このガイドブック、白馬のローカルたちによって制作されたと言えば、その情報の密度はおのずと想像できるでしょう。文章は今シーズン夫婦で白馬にスノーボードのプロショップ「ROUND ABOUT」をオープンした、元スノーボード専門誌編集者が各店舗まで足を運び、一軒一軒取材を敢行。写真も現地に精通したフォトグラファーにより撮り下ろされたもので構成されている徹底ぶり。

 一般の旅行情報誌とは違う目線でセレクトされた、「温泉」「食べる」「買う」「遊ぶ」「泊まる」「体験する」の6カテゴリの情報を、白馬エリアだけではなく、南に位置する大町市、北に位置する小谷村にもその食指を伸ばし、全135ページにわたって掲載しています。マニアックな500円以下のB級グルメなんて、アフタースノーの小腹を満たすにうってつけの情報ですよね。

 定価は1,200円+税。ココからもWEB購入できます。白馬に興味がある人はもちろん、白馬に通う人にもオススメの一冊です。

『HELLO HAKUBA VALLEY』
白馬在住の雑誌編集者が案内する白馬エリアの歩き方ガイド。全135ページ。HAKUBA VALLEY公式ガイドブック。

 

 
 
ライター
Akimama編集部
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