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角幡唯介さんのトークイベントが名古屋で6月開催。80日間の北極圏旅を語る。現在、参加者募集中!

(2017.05.10)

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『空白の五マイル』、『雪男は向こうからやって来た』で知られるノンフィクション作家であり探検家の角幡唯介さんのトークイベントが名古屋で行われる。

 絶望しかない極夜。太陽が昇らない暗闇の北極圏を80日にわたって一頭の犬とともに旅した軌跡をたどる。この旅の出発前、2016年10月に開催したトークの続編。もちろん続編だけでも十分に聞き応えがあり!

 「氷河での猛烈なブリザード」「暗黒空間における視界ゼロの無茶なナビゲーション」「デポが完全に破壊されたときの絶望」……。そんな旅の最後に現れた太陽は、一体どんな感情を角幡さんにもたらしたのか。壮絶な旅の様子をぜひとも聞いてみたい、という方は早めにお申込みを!イベントの詳細は、Facebookページ「登る人」ブログ「登る人」にて随時更新される。

角幡唯介イベント
日時:2017年6月13日(火)19 :00 〜20:30(開場18:30)
会場:ウインクあいち 愛知産業労働センター9階 907号室(名古屋駅より徒歩5分)
定員:40名(要予約)
参加費:2,000円

■予約方法
氏名、電話番号、参加人数を、noboruhito.peoplewhoclimb@gmail.com にメールでお送りください。


角幡唯介(かくはたゆうすけ) 
ノンフィクション作家・探検家。1976年北海道芦別市生まれ。早稲田大学探検部OB。
『空白の五マイル』で開高健ノンフィクション賞、大宅壮一ノンフィクション賞、梅棹忠夫・山と探検文学賞。『雪男は向こうからやって来た』で新田次郎文学賞。『アグルーカの行方』で講談社ノンフィクション賞を受賞。2016年9月に4年ぶりの本格的ノンフィクション『漂流』を発売。2016年11月からグリーンランド・シオラパルクにわたり、2016年12月から2017年2月にかけて極夜の北極圏を80日間の旅をした。

 
 
ライター
Akimama編集部
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