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【海外】料理までも究極にシンプル。そのたき火料理がやたらと美味そうな「Bushcraft Bear」の動画

(2017.06.06)

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 ひと言もしゃべらず、オールドスタイルな道具で無骨なまでのブッシュクラフトを楽しむ。そんなハンドルネーム「Bushcraft Bear」のシンプルなキャンプ動画をご紹介したところ、驚きのアクセス数を記録。どうやらAkimama読者のみなさんの琴線に触れたようですので、今週も彼の動画をご紹介です。

先週の
 ■Overnight Bushcraft Camp And North American Indian Arts
  (https://www.youtube.com/watch?v=4_WlCw8J_NY
でも木の皮を使った鍋でシチューを煮ていましたが、どうやら彼のオリジンはたき火と料理にあるようです。

 小さなシェルターを張ったら石を集めてかまどを作り、あとはゆっくり火を燃やしながら食事を作ったりアクセサリーをこさえたりと、たき火の側の穏やかな時間を楽しんでいます。

 そんな彼の夕食の様子が描かれているのがこちらです。

■Primitive Grilled Steak [Bushcraft Camp Kitchen]

 タイトルにPrimitive(=原始的、文明化されていない)とあるように、ピーマンもタマネギもたき火の直火。お皿は使わず、そこら辺の木を削って食べ物を並べていきます。そして驚くのは肉の焼き方。なるほど、難しく考える必要なんてなくて、実際にはこれでいいんだ!と膝を打つ思いです。試したことはありませんでしたが、次のキャンプでは是非トライしてみたいと思わせる方法ですね。

 ゆっくりと火をおこし、火に向き合って静かな静かな時間を楽しむ。「Bushcraft Bear」の動画を見ていると、僕らが今、いちばんやりたいキャンプってこういうスタイルなんじゃないだろうかと思えてきます。ウルトラライトで高機能なギアも大好きですが、重くても不便でも身の丈に合ったやり方で自分の中の喜びを掘り起こす。そこに、今までとは違った充実感があるような気がしますよね。

(アイキャッチなど、画像は上記サイトから引用)

 
 
ライター
Akimama編集部
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