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【海外】バックパッキングTVから。雨の日のバックパッキングを快適に過ごすコツを3テーマで紹介。

(2018.06.26)

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そりゃ、雨は鬱陶しいです。けど、雨の中を黙々と集中力を保ったまま歩くのはとても楽しいですし、ガスに包まれた柔らかな風景もみずみずしくてきれいですよね。というわけで、不快な思いをせずに雨の日のバックパッキングを楽しくしてくれるコツを、3分半で紹介した動画のご紹介です。

 バックパッキングにまつわる知識をスピーディーな展開で紹介していく「Backpacking TV」。今回は梅雨のハイキングにも通じる「雨の日のバックパッキングを楽しくするコツ」です。いつものように自動翻訳でどうぞ!と言いたいところですが、ちょっと翻訳の精度がもの足りませんでした。ので、補足説明しておきますね。

コツは大きく分けて
 1)着るもの
 2)荷物の防水
 3)テントの張り方
の3パートに分かれています。

1)着るもの
 コットン禁止。乾くのに時間がかかるし、濡れたら体温を奪ってしまう。濡れの原因が汗だろうと雨だろうと同じ。濡れても体温を奪われにくい化繊のTシャツと下着を着て、寒ければさらに化繊のミッドレイヤーを重ね着するのが吉。
 あと、靴下もコットンは避けて化繊で。出かける前にシューズの防水も忘れずに。

2)荷物の防水
 ザックカバーよりも防水バッグを推したい。特に寝袋はガッチリ防水。今まではダウンは濡れに弱いからと化繊を使っていたけど、撥水ダウンが出てきたのでダウン好きとしてはハッピー。

3)テントの張り方
 水はけを考慮して、完全な平地ではなくわずかに傾斜しているところに。雨がひどいときには、高い側に排水路を掘ってテントの下に水が流れてこないように。
 グラウンドシートを使うときは、その端がフライシートから出ないようにすると、テント下の浸水を防止できる。場合によっては、グラウンドシートはテントの中に。

 とまぁこんな感じです。見ていると、なんかワクワクしてきますよね。雨の日を狙ってキャンプに行こうかなぁと思えてきますよ。

■Tips for Backpacking in the Rain

(アイキャッチなど、画像は上記サイトから引用)

 
 
ライター
Akimama編集部
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