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雨が降っても大丈夫!な「フード付きバックパック」!?

(2013.07.24)

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「Japan Collection」として発表された2014年モデルの「Shred Scout」。容量は26リットルと、程よいサイズ

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町中からアウトドアまで。今や生活には欠かせないパソコンのために収納スペースも

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そしてShred Scout最大の特徴がこのフード。こういう遊び心いっぱいのアイデアをちゃんと製品化してしまうところがBURTONの魅力

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フードを取り付けたところ。今のところ、2014年モデルはボーダーと黒の2色を予定。価格などは未定

 スノーボードを原点にしながら、今やアパレルやストリートカジュアルな小物まで展開。ライフスタイルブランドとしてその名を知られつつある「BURTON(バートン)」に、やたらノリのいいバックパックがラインナップしてるの、知ってる? 「Shred Scout(シュレッド・スカウト)」と名付けられたこのバックパックには、なんと取り外しできるフードが装備されているのだ!

 遊びに行くときには、どうせ撥水性のあるシャツか防水透湿性のあるジャケットを着ているから大丈夫。バックパックにはレインカバーをかぶせるからOK(スケートも雨から護りたいしね)。だとしたら、あとはしっかりしたフードがあればいいじゃん!っていう発想。足下? どうせ短パンだし、濡れるにまかせて問題ないでしょ!!

 多くの製品がアメリカのBURTON本社でデザインされる中、このShred Scoutは日本から提案されたもの。雨の多い日本で、よりアクティブに遊びたい。そんな想いを形にしたベリージャパニーズなバックパックなのだ。

 この発想が世界的にも評価されて、先日、BURTON 渋谷オフィス(東京都渋谷区)で開かれた「Spring/Summer 2014 Dealer Show」でも2014年モデルがカラー変更を受けて発表となった。2013年モデルのファンなデザインから、来年はグッとシンプルなものへ。ニューカラーのデビューは、来年の春! お楽しみに!

 

 

 

こちらは現在発売中の2013FWモデル。スケートがつけられて、フードがつけられて、パソコンが入って、BURTONのローラーバッグに一瞬でアタッチできて、水分補給システムに対応してて、取り外し式のランチクーラーが付いてて、町中ではウェストベルトも外しておける。他に何が必要? 全3色。12600円
入手はこちら⇨【BURTON ONLINE STORE

 

 

【お問い合わせ】
BURTON
www.burton.com

 
 
ライター
林 拓郎

スノーボード、スキー、アウトドアの雑誌を中心に活動するフリーライター&フォトグラファー。滑ることが好きすぎて、2014年には北海道に移住。旭岳の麓で爽やかな夏と、深いパウダーの冬を堪能中。

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