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A kimama 用具インプレッション!!−−使える注目のテントたち 01

(2013.11.01)

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Akimama用具インプレッション企画の第一弾は「使える注目のテントたち」。そのひとつ目は、T.Miyakawa Choicebの[ニーモ/オビ2P]です。この鮮やかなグリーンのテント、最近、山でよく見ますよね〜!

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そして、テントインプレッションのその2が、S.Watanabe Choiceの[ポーラー/ワンマンテント]です。日本の市場ではあまり目にしないモデルですが、このカモ柄は、なんとも気になります

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3つ目は、T.Fukutaki Choiceの[ヒルバーグ/ヤヌー]です。あぁ、一度は泊まってみたい憧れの北欧テント。やっぱり、デザインがスマートです

「アウトドアカルチャーのニュースサイト」がテーマの『Akimama』。その編集部には、アウトドア、登山、フェス好きのメンバーがたくさんいます(というか、そういったメンバーしかいないのですが!)。

 つまり、「山のギア」が身近にあるメンバーなのだから、ならば、ギアの「インプレッション」でもやってみようじゃないか!! と、内々に盛り上がって始まったのがこの企画です。題して、『A kimama 用具インプレッション!!』。

 記念すべき第1回目は「使える注目のテントたち」。なぜにテントなのかといえば、単純にメンバーみんなが「テント好き」だったから!という理由はともかく、テントという用具にはギミックが多く、また興味を持っている山好きもたくさんいるはずだ、との勝手な希望的観測もあります。なんといっても、テントは山用具の“華”ですしね。

 今回、この企画に参加したのは、編集部の福瀧[T.Fukutaki]、渡辺[S.Watanabe]、宮川[T.Miyakawa]の3人のA kimamaメンバーです。
 
 それぞれが好きなブランドのテントを該当メーカーにお借りして、使い勝手をしっかりとチェック!! 共通の項目を立て、それぞれの目線で、それぞれの言葉で最新テントの“いま”をご紹介します。

 とはいえ、テントといってもその範疇はけっこう広いんですよね。そこで、3人でテント選びのルールを決めました。

 その1 山にもフェスにも持って行きたいモデル
 その2 サイズは1〜2人用くらい
 その3 現行の最新!!
 その4 前から気になっていたモデルで

 そして、各人が選んだのは、以下の3モデルでした。

 T.Miyakawa Choice
 ニーモ[Nemo]/オビ2P[OBI 2P]

 S.Watanabe Choice
 ポーラー[POLeR]/ワンマンテント[1 MAN TENT]

 T.Fukutaki Choice
 ヒルバーグ[HILLEBERG]/ヤヌー[JANNU] 

  まったくもう、すっかり個性が出ていますねー、なんて内輪ネタはひとまず置いておいて……。でも、どれもこれも最新で注目のモデルばかりですよ。

 また、共有のチェック項目は次のようなものにしました。

 Check1 テントのスペック

 Check2 この商品を選んだ理由
  
 Check3 重さとコンパクトさ、テントの携帯性能は? 
 ★★★★★
 Check4 組み立て&撤収のしやすさ
 ★★★★★
 Check5 耐風性と耐候性への感覚
 ★★★★★
 Check6 実際の寝心地と使い心地
 ★★★★★
 Check7 コストパフォーマンス
 ★★★★★
 Check8 ギアを持っていることへの満足度
 ★★★★★

 以上の8項目です。書き手の勝手な思いが強くありますが、Check3〜8の★マークは、数(MAXで★5まで)が多いほど、オススメ度合いが高い商品ということで。

 ではでは、不定期ではありますが、『A kimama 用具インプレッション!!』企画開始のご報告でした。あまりお待たせしないようにガンバリます! 乞うご期待。

 次回、「A kimama 用具インプレッション!!−−使える注目のテントたち 02」はT.Miyakawa Choiceのニーモ[Nemo]/オビ2P[OBI 2P]のインプレッションを予定しています!

 

 
 
ライター
tetsu

山岳•アウトドア関連の出版社勤務を経て、フリーランスの編集者に。著書に『テントで山に登ってみよう』『ヤマケイ入門&ガイド テント山行』(ともに山と溪谷社)がある。

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