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雨だけじゃなく泥やホコリも気にしなくていい。「アウトドライ」シリーズは、そこらへんのタフさも魅力

(2017.04.22)

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 さて、そろそろ連休に備えてギアの見直しが始まる時期じゃないでしょうか? ええ、正直に言いますよ。大きな遊びの予定ごとに手持ちのギアを見直して、足りないなぁ〜ってものを買い足すのが大好きです! モノが増えていくのは性分と割り切って、来たるべき大型連休をいかに楽しく過ごすかを鑑み、これがあったらいいんじゃない?ってギアを思い描きつつカタログを眺める日々。あ〜シアワセ♪

 で、ここんとこ気になってるのが防水バッグです。なにしろ、中身が濡れることを気にしなくていいという気楽さは最高。沢や雨が予想される日のハイキングはもちろん、雪の上に荷物を下ろさざるを得ない残雪期のツアースキーや足元が常に水というテンカラ竿を片手にした川遊びなんかを想定すると、もはやこれしかないんじゃないだろうかと思うくらいです。

 と同時に、汚れに強いという部分も魅力。実は防水系バッグは水だけでなく、土や泥もガードしてくれるので外遊びにはぴったり。どこまで汚れるか予測不可能なマウンテンバイクツーリングなんかには無敵の便利さ。汚れたら、ジャブっと水をかければいいだけ、というイージーさはたまりません。

 MOUNTAIN HARDWEARの「スクランブラー RT20 アウトドライ」は川遊びして自転車に乗って、雨が降ったら降ったなりのハイキングも可能。連休のあいだずっと一緒に遊べるバックパックとして、かなり魅力を感じているところです。

防水アウトドライ構造のメインコンパートメントは、24時間降雨テストにも合格するほど。もともとクライミング用にデザインされているだけにボディは細身。さらに防水素材「アウトドライ」の機能をフルに発揮できるよう、シンプルでミニマムな作りとなっています。バッグ容量からしてもそれほど大きな荷重はかかりません。というわけで、背面のパッドも必要最小限に抑えています

左)防水性を保つためメインコンパートメントの口はロールトップ式を採用 中)本来はクライミング用というわけで、サイドにはアックスループを備えています 右)そして反対側にはボトルホルダーも。こうした装備が、このパックの汎用性を高めています

カラーは全部で5種類。容量:21ℓ 重量:約388g 価格:14,000円+税

 

 ちなみに、マウンテンハードウェアには同じような防水機能を持ったダッフルバッグもラインナップ。ダッフルバッグも防水アウトドライ構造によって24時間降雨テストにパスする防水性を獲得。S(50ℓ)、M(75ℓ)、L(95ℓ)の3サイズがラインナップします

サイドが大きく立ち上がるデザインが、防水性を高めることに貢献。開口部が大きく開くので中身の整理がしやすく、ショルダーストラップも取り外し可能。それでいながら小さく折りたたむこともできます。Sサイズ/容量:50ℓ 重量:約681g 価格:19,000円+税

 なにしろ本格的な遠征を見据えて、馬やヤクの背中に乗せて運ぶことも考えられているとか。乾いた砂埃や雨、時には動物の汚れなんてのもガードしてくれる頼もしさは、国内外の旅にもバッチリではないかと思う次第です。

 

各製品の詳細はこちらへ。
スクランブラー RT20 アウトドライ
http://www.mountainhardwear.jp/items/OU0445/
アウトドライダッフル
http://www.mountainhardwear.jp/items/OS0946/

 

■MOUNTAIN HARDWEAR
http://www.mountainhardwear.jp

 
 
ライター
Akimama編集部
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