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これで淹れるとひと味違う! 山コーヒー好きにはたまらない、ワンカップ用ドリップポット(SOTO製品ではありません)

(2018.03.19)

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 北九州の平尾台自然の郷ガイドのたろさんが使っているのを見て、一目惚れしてしまったのが、このワンカップ用のドリップポッド。これで淹れたコーヒーが、とても美味しそうで、帰京後さっそくネットのショッピングサイトで検索購入、ハイキングで使ってみると、とても気に入ってしまった。
注)写真のSOTOロゴは、ただのステッカーで、SOTOの製品ではない。

 ネットで検索してみると、サイズ・カラー・価格が微妙に異なるものが数多く出てくる、ボクはコーヒー一杯分でよいので250mlで、素材も18/8ステンレスを使用したモデルをポチる。届くと重さは140グラムで手のひらサイズの可愛いポットだった。本来の使い方は、沸騰したお湯をこのポットに注いでからドリップするようだが、今回はテストで、そのまま湯沸かしからドリップまでをおこなってみた。

 ボクの購入したモデルは、オールステンレス製で、長い注ぎ口もそう簡単には壊れそうないしっかりとした作りだったので、今回はハンカチに包んだだけでハイキングに持って行ったがなんの問題もなかった。
 登山やキャンプに持っていく時に破損が心配なら、商品が入っていたダンボールで運搬するのがベストだ。それよりも気になるのが直接火にかけると持ち手がかなり熱くなってしまう。ハンカチで包んで持ってみたが、持ち手も小さいため持ちにくい。やはり大きめのヤカンでお湯を沸かしてからこれで注ぐのがベストのようだ。

 使ってみての感想は「これで淹れたコーヒーはなぜかひと味違う!」。ボクは味音痴で違いが分からない男だけど、糸のようなお湯を垂らしてドリップすると、いつものコーヒーでもやっぱり美味しい。雰囲気もよく、山でのコーヒータイムをより楽しみたい方にオススメのアイテムだ。

 気になる方は、「ワンカップ ドリップポット」等で検索してみて。

 
 
ライター
森 勝

低山小道具研究家。元アクセサリーデザイナー。発明コンテストで賞金10万円を獲得した経験もあるギア好き。ブログは自転車とアウトドアライフ(遊び)

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