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【月曜読プレ】ダウンよりも濡れに強く、軽量で暖かい、パタゴニア「マイクロ・パフ・フーディ」を1名に

(2019.02.25)

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 毎週月曜日にAkimamaがコレだと思った商品を紹介し、読者に抽選でプレゼントする企画「月曜読プレ」の第8弾は、パタゴニア製品史上、最も軽量で、その重量に対し最高の保温性を発揮する、革新的な化繊綿入りインサレーション・ジャケット、マイクロ・パフ・フーディです。応募方法は、文末にあるアンケートに答えるだけ。
標高2500m以上の厳冬期の高峰では、気温はマイナス20度C以下にもなるが、マイクロパフがあれば、フードをかぶるだけで、ほっと一息つくことができる。@八ヶ岳
 発売から1年半、発売に先駆けてAkimamaでも紹介して以来、個人的にも日常の通勤からフェスの制作現場、子どもたちとのキャンプやハイキング、BCスキーや厳冬期の雪山登山まで、実際に着倒してみて感じたのは、「これさえあれば何もいらない」というコピーは、10年にも及ぶ夢の開発に関わったテスターたち21人の噓偽りのない、リアルな声であった、ということ。

 中綿に使用した画期的な化繊素材プルマフィルは、羽のように軽く、コンパクトに収納でき、ダウン並みの保温性を発揮しながら、水に濡れてもロフトを失わず、熱を逃さない。10デニールと極薄のパーテックス・クアンタム・リップストップ・ナイロン製のシェルは、DWR(耐久性撥水)加工が施され、雨、風、雪を弾き、耐水性とともに、しなやかな着心地と保温性を確実にキープしてくれる。当初懸念されていた表地の耐久性については、なんの問題もなく、1年半これだけヘビロテしたというのに、ほつれや破れはどこにも見当たらない。
傘を忘れても、雨にも風にも負けずハチ公と一緒に雨の渋谷で待ち合わせ@渋谷

 個人的にも、フィールドを問わず、1年365日のうち、確実に100日近くは、マイクロパフを着ている。その軽さと暖かさ、そして環境や季節を選ばない使い勝手の良さは、「これさえあれば大丈夫!」という、絶対的な安心感へとつながり、フィールドや用途によって、あれこれとウェアを選ぶ必要がなくなった。それほどまでに、この1着がすべてをシンプルに解決してくれたのだ。
降り積もるパウダーのなか、期待に胸を膨らませ、キャットツアーへ@磐梯山

 平成も残すところあとわずかだが、この30年間はアウトドアグッズが驚異的な進化を遂げた時代だったとも言えるのではないだろうか。テクノロジーの粋を集めた最先端の素材が次々に登場し、機能性は飛躍的に向上した。もはや、高機能素材はアウトドアだけのものではなく、快適性を求める一般アパレルやファストファッションにも採用され、多くの人が機能性ウェアの快適さに気づいてしまった。

 そんな時代の有終を飾る平成最後のベストバイとも言えるのが、パタゴニアのインサレーション・ジャケット、マイクロ・パフ・フーディなのだ。
稜線に出ると、ナノエアから発散された汗が瞬時に凍りつき、急いでマイクロパフを広げる@編笠岳

 アウトドアでは常に究極の選択を迫られる瞬間がある。極論、この先、時代が変わって、服を1枚しか所有できないとなったら、あなたは何を選ぶだろうか? 「これさえあれば何もいらない」わけではないが、多様な自然環境と四季を有する日本では間違いなく、マイクロパフ1着あれば、快適に生きていけるにちがいない。
フードをかぶった上にヘルメットを着用できるシンプルでゆとりのあるデザイン

メンズ・マイクロ・パフ・フーディ
カラー:BLK(Black)、DLMB(Dolomite Blue)、TATE(Tasmanian Teal )、FLGN(Folios Green)
サイズ:XS〜XXL *ウイメンズもあり
¥39,960(税込) 重量:264g(Mサイズ)

ジッパー式のハンドポケットの左側に本体がコンパクトに収納できる。プレゼントの対象カラーはブラック(BLK)。サイズはSかMのいずれかを選べます


 

【応募要項】
応募方法:下記のアンケートフォームにご回答ください。
応募期間:2019年2月25日~3月4日
当選連絡:応募期間終了後、一両日中に当選者にのみメールにてご連絡します。

 
 
ライター
滝沢守生(タキザー)

本サイト『Akimama』の配信をはじめ、野外イベントの運営制作を行なう「キャンプよろず相談所」を主宰する株式会社ヨンロクニ代表。学生時代より長年にわたり、国内外で登山活動を展開し、その後、専門出版社である山と溪谷社に入社。『山と溪谷』『Outdoor』『Rock & Snow』などの雑誌編集に携わった後、独立し、現在に至る。

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